身体に悪いことがわかっているタバコを吸って病気になった人間を、どうして税金(健康保険)を使って助けなければいけないのか。

しかも、まわりにも害をまき散らすという、たちの悪さ。これは、公害ではないのか。わかってて吸うのだから、まったくの確信犯だとも言える。

「タバコを吸うことで、余分に税金を収めている」と、御託を並べるかもしれない。ならば、煙を出すな。吸ったらそのまま身体に吸収しろ。まわりを巻き込むな、と言いたい。

自ら危険を冒して病気になったのだから、保険を使わず、すべて自費で治療すれば良い。

……と、喫煙者だけを責めることはできない。

「喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります。疫学的な推計によると、喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて約2倍から4倍高くなります。」

などと、毒であることをパッケージで公言しながら、タバコを売っているJTの矛盾も追求すべき。税収のために、毒の販売を許している政府が一番の悪人ではあるが。

もう、タバコは廃止すべきではないのか。常習性のある葉っぱを吸うのだから、大麻と何ら変わりはない。

禁止してしまえ。
ポイ捨ても少なくなる。火事も減る。
税金の無駄遣いも無くなる。

いいことだらけではないか。

タバコを吸わないと、禁断症状が出る、イライラする、太ってしまう、という人がいるが、そのこと自体が病気である。早く自費で治療すべきだ。他の人には知ったことではない。

また、公害であるタバコに対して、世の中の人はあまり声をあげない。どうして、そんなに物わかりが良いのか。デモ行進が起きてもい良いくらいだと思うが。

「タバコ反対! タバコ廃止!」。

害は、世の中から取り除かなければいけない。

まずは、タバコ原因の病気には、健康保険を適用しないことから始めてはどうだろう。

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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