もうすぐ子ども達が待ちに待った夏休みの到来です!

親としても、毎朝学校の支度に追われなくても良くなりますから、ホッとしますよね。

ただ、その代わりに悩まれるのが、学校から出される夏休みの宿題。

中でも自由研究は、子どもにとっても、親にとっても、1番の悩みの種ですよね。

自由研究という名前の通り、テーマから決めなくてはなりませんが、「親子で楽しめる題材」という観点から候補を絞っていくと、テーマ決めがスムーズになってきますよ。

今回は、子どもの「自由研究」を行う上で、筆者が気を付けているポイントについて書いていきたいと思います。

■情報収集から始めよう

まず初めにしなければならないのは、情報収集です。

夏休み前になると、子供たちが学校から様々な催し物のお知らせをもらって帰ってきます。

チェックしてみると、意外と近場で楽しそうな企画がありますよ。

夏休みに小学生向けの自由研究講座を開催している大学もあるので、大学のホームページなどでチェックしてみるのも意外と良いですよ。

また、動物園などでは「夜の動物園」と称して、夏の間は夜も開園しているところもあります。

日が落ちて涼しくなってから、普段は見られない夜の動物達を見に行きその生態をまとめるのも面白そうですね。

親子で楽しめそうなテーマを今のうちに決めてしまうと、夏休みの計画も立てやすくなるのでオススメです。

■メモ帳を持たせてその場でメモをする!

筆者は、家でまとめやすいように、メモ帳やスケッチブックを子どもに持たせて、その場でメモや絵を描くようにしています。

子どもがメモしきれない説明文などを写真に収めておくと、家での作業がスムーズになりますよ。

写真も子どもが撮るのが理想ですが、まだキチンと撮れないことも多いので、親が手伝ってあげてもよいでしょう。

■テーマに関連する本を選び知識を深めよう

自由研究で触れたテーマは、子ども達を興味の入り口に導いてくれる良いきっかけとなります。

その興味をぐんと掘り下げてくれるのはズバリ「本」!

テーマに関連する本を読むことで、自由研究がより良いモノにまとまります。

筆者は関連する本を手元に置くようにして、子どもと一緒に読んでいます。

親も知らなかった事に沢山気づきとても勉強になりますよ。

本があると、夏休みが終わってからも読み返すことができるので、「これは1年生の時に買った本、こっちは2年生の時」と、子どもにとっても良い思い出にもなっているようです。

ちなみに筆者の子どもは今までに、「からだのひみつ」、「恐竜」、「星座」をテーマに取り組みました。

■本はすぐ手にとれる場所に置く

筆者は、何度でも読んで欲しい子ども達の本はダイニングテーブル横の本棚に収納しています。

スッキリ見えることを心掛けているので、基本は隠す収納をしていますが、唯一この本棚だけはオープン収納です。

筆者の子ども達はダイニングテーブルで家庭学習をしていますが、宿題をしていて調べたい時にサッと取れる位置に本や辞書があると、調べものが面倒にならないようです。

家にいることが増える夏休みの間だけでも、かごや木箱などを使って家庭学習をする場所のそばに本や辞書を置いておくのもオススメですよ。

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