夏のフルーツの定番、スイカ。スーパーでも見かける機会が増えてきましたよね。1玉買うと大きすぎると感じますが、夏休みやお盆など、家族や親せきが集まる時にはスイカは定番ですね!

スイカは90%が水分で出来ているフルーツなので、みずみずしくて水分保有にも最適なフルーツです♪

大きいスイカを切るのは一苦労なので、包丁を入れるのに勇気がいりますよね。そんなスイカを食べやすく切る方法があると、7/14の「あのニュースで得する人損する人」で紹介されましたので、ご紹介します。

スイカを食べる時に邪魔な存在がスイカのタネですよね。

タネがあるからスイカが嫌いだという方も・・

タネがあって食べづらいからと、スイカを嫌っている方もいるでしょう。せっかく美味しいスイカなのに、タネが原因で嫌いになってしまうのは残念ですね。

スイカのタネがスイカバーのようにチョコだったら、どんな味になるのでしょうか。

そんな美味しいスイカの邪魔をしているタネを取りやすくする切り方があるというのです。いつもとは違う切り方をするだけで、その効果を実感できるそうなので、要チェックですね!

① スイカの上下を1㎝切り落とす。

出典 http://www.ntv.co.jp

まずはスイカが切りやすいように、両端の上下を1cm切り落とします。

② 縞模様に対して垂直に2つに切る。

出典 http://www.ntv.co.jp

縦に切るのではなく、スイカを横に真っ二つに切ります。縦に切っていた方が多いでしょうが、横に切るのがポイントです。

スイカの中には栄養を届ける維管束という組織があり、その維管束の先にタネがV字型に並んでいるのです。

出典「あのニュースで得する人損する人」

スイカのタネの並びにはこのようV字型に並んでいるというルールがあるのです。

③ 断面の中心からタネに向かって包丁を入れていく。12等分を目安に切る。

出典 http://www.ntv.co.jp

一般的なスイカのタネの列は12列なので12等分することに意味があるというのです。

出典「あのニュースで得する人損する人」

このように、12等分にしていくことでタネが表面に集まり、食べやすいカットスイカにすることが出来るというのです。表面に集まったタネを取ることで、食べている最中にはタネを気にすることなく食べられますので、小さなお子さんが誤ってタネを飲み込んでしまうという心配も軽減することができますね。

タネが中に入っていることも稀にあるようですが、タネを最小限にして食べることが出来ますので、スイカのタネに対するストレスも軽減されるでしょう。

スイカの一番甘い部分は真ん中の部分となっていますので、均等に甘い部分が分けられるというのも嬉しいですね。

いつものスイカカットをちょっとアレンジするだけでより簡単に美味しくスイカを食べることが出来ますので、この夏、スイカを購入する予定がある方は、是非試してみてはいかがでしょうか♪

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