教育に情熱を注いでいる教師は、どれくらい存在するのか?

窃盗、盗撮、援助交際、収賄、飲酒運転……。教師による犯罪は増える一方。こんなやつらに、子どもの教育ができるはずはない。

「教師は忙しく、ストレスが多いから……」と、擁護とも取れる発言をする教育関係者もいるが、バカかお前は、である。

教師のほとんどは、一般企業で働いた経験がないので、本当の忙しさ、ストレスを知らない。職場のハンパないプレッシャーも感じたことはない。井の中の蛙大海を知らず。

社会経験の乏しい教師が、子どもたちに世の中のことをどうやって教えるのか。一度は世の中に出た人間が、教師になるべきだ。

社会の厳しさを知らない人間はどうなるか。小さなことにもストレスを感じる、軟弱な精神を持つことになる。

ちょっと具合が悪くなると、“休職”という長期有給休暇を取りまくる。民間にそんな甘い待遇はない。病気で休職はできても、給料は出ない。長期になれば、当然「やめてくれ」と言われる。ところが、教師はそれができてしまう。

そんな適当な生き方ができるから、人間らしい心まで失ってしまう。

ある小学校の事件では、刃物を振りまわす犯人を見るや、こどもたちより先に逃げた教師がいた。小さな子どもを守ろうとせず、自分だけを守ったのである。一般人でも、本能的に子どもを守ろうとする。それが人間ではないか。こんなやつが、子どもと接しているのかと思うと、安心して学校へも行かせられない。

情熱ある教師がいないとは言わない。だが、腐った教師は増え続けている。これはまさに、教師という職業が“お金儲けのできる仕事”となっているからである。「給料が高いから教師になりたい」という人間が実に多い。

まずは、こんなバカどもを排除する必要がある。そのためには、「給料を減らす」ことが有効だと考えるがどうだろう。本気で、子どもたちに接したい、教えたいという情熱を持つ人間なら、多少待遇が悪くても、教師の道を選ぶはずだ。

素晴らしい先生に教えてもらった経験を持つ子どもなら、大人になって教師を選ぶ可能性も高い。おっと、その素晴らしい先生がほとんどいないか。

とにかく、給料の高いうちは、ろくでもないやつらが群がってくる。

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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