まもなく開催されるオリンピック。4年に一度の夏季大会を楽しみにしているという方も多いでしょう。開催国であるリオデジャネイロは日本とは12時間の時差があると言われておりますので、オリンピックに夢中になって寝不足になることが予想されますね。

オリンピックを開会式から楽しむことが出来るルールが、7/10の「くりーむしちゅーのハナタカ!優越館」で紹介されました。

選手団入場のルールを知っていますか?

オリンピックの選手団入場にはルールがあり、その順番どおりに入場が行われているというのです。

先頭の入場は必ずあの国なのです!

先頭はギリシャ

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ギリシャはオリンピック発祥の地となっている為、先頭は必ずギリシャと決まっています。

最後は大会の開催国!

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今年はリオデジャネイロが開催国なので、ブラジルが最後に入場することとなります。

そして、問題はその間に入場する国です。アルファベット順だと予想されている方もいるでしょうが、実はただのアルファベット順ではありません。

開催国の言葉でのアルファベット順となるのです。

その為、日本はソチオリンピックの開催されたロシアではJapanではなく、ヤポニヤとなるので、最後から2番目の入場となったようです。

これは知らなかったという方も多いのではないでしょうか。旬なオリンピックネタなので、豆知識として覚えておくと、会社や飲みの席などで使える話題となりますね♪

先頭で入場する国は知っている方も多いようですね!スタジオでも、先頭がギリシャだという事は知っている方も多かったようです。

入場の順番を初めて知ったという方も♪これはタメになりますね。

2020年の東京オリンピックの際には日本が一番最後に入場することとなりますので、4年後のオリンピックを意識した上で、リオオリンピックを注目してみてはいかがでしょうか。

ピクトグラムもオリンピックがきっかけ!

Pictogram
by haru__q

1964年の東京オリンピックの際に、東京では新幹線や高速道路が作られ、より便利な生活を送ることが出来るようになりましたが、トイレマークや救急マーク、電話マークといったピクトグラムも、オリンピックがきっかけで世界共通マークが設けられたそうです。

このように、オリンピックが開催されることによって、日本も発展してきたことが伺えますので、2020年の東京オリンピックに向けて更に発展を遂げていくことでしょうし、4年後のオリンピックが今から楽しみですね♪

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