フードコートに予約席を見つけた

先日、とあるショッピングモールのフードコートに予約席という表示を見つけました。

フードコートでの予約席を初めて見ました。
すると、介護する人と障害のある人が食事をするため席を予約していたとわかりました。

もっとこういう場所作ってもいいんじゃない?

その時私が感じたのは、こうして障害者の人や介護の人が来れる場所がもっとあればいいのにということでした。

以前、私の祖母がケアホームのスタッフさんの提案で家族や親せきとの外食の機会がありました。
その時、スタッフさんはレストランなど落ち着いて食事ができるところに電話して交渉すると話していました。

でも、いざ決まったと聞くとショッピングセンターのフードコートでした。
祖母の食事は特別に作った柔らかいものなので、いわゆる持ち込みです。
それも関係してかレストランではありませんでした。

そういった経験から、ケアホームや施設に住んでいる人、通っている人がもっと社会と触れ合える場所が必要だと感じます。

障害のある人も利用できるレストラン!

出典 https://www.big-i.jp

探してみたら、障害のある人やそうでない人が幅広く利用できるレストランがありました。

国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)は、
「国連・障がい者の十年(1983~1992年)」を記念して、
2001年(平成13年)に厚生労働省(当時は厚生省)が、
障がい者の
「完全参加と平等」の実現を図るシンボル的な施設として設置しました。

出典 https://www.big-i.jp

食のバリアフリーを実現!

出典 https://www.big-i.jp

車いすのままご利用いただけるほか、
「点字メニュー」
「食器の滑り防止マット」
「持ちやすい形状のフォーク・スプーン」の用意、
「きざみ食(食べ物を小さく刻んで食べやすくしたもの)」対応など、
“誰もが食事を楽しめること”を大切にしています。

出典 https://www.big-i.jp

まさに求めていた条件がこれです。

祖母のようにきざみ食が必要な人でも食事を楽しめるレストランが必要です。
点字のメニューや持ちやすい形状のフォークやスプーン。
最初から、障害のある人や施設に入っているお年寄りも受け入れるレストランなら、実現できる範囲のことです。

ご紹介しているのは厚生労働省が作ったもので、国が作ったもの。
そうではなく、住んでいる地域で作ることも可能だと思います。

▼こちらのレストランの詳細はこちらから▼

車いすや障害のある人がもっと外出できる世の中に

障害のある人や車いすの人は世の中に思ってる以上にいると思うんです。
車いすの人なら、バリアフリーの場所が必要だったり。
障害のある人が気軽に出かけられる環境はまだ整っていません。

施設に入っているお年寄りや障害のある人がずっと外出できないということが起こっています。
もっと自然な形で社会と関われる場所が増えることを願っています。

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