夏休みは、子供達にとって嬉しい反面、遊んで過ごすわけにもいかないほどの数々の宿題があるのではないでしょうか。

私の住んでいるヨーロッパの国では、何と『Snappet』というアプリを使用してタブレットで夏休みの宿題をすることになっているんです。それも小学2年生の宿題です。

近年、タブレットを使用する人が増えてきていますが、まさか宿題をタブレットですることになるとは誰が思ったでしょうか。

■タブレットでゲームする時代に

確かにハイテク時代の昨今、ゲーム機ではなくタブレットでゲームする若者が増えてきましたよね。電車内でもタブレットでゲームしている人を見かけることがありませんか。

8ビットパソコンの時代からコンピュータに関連する分野において、ポインティングデバイスのうち板状の形態のものが「タブレット」。

出典 https://ja.wikipedia.org

タブレットとは、板状・薄型のコンピューターや周辺機器です。パネル上で指先や専用のペンを使い操作することができます。一般的は タブレットというときは、タブレットPCを指すことが多くなっています。

出典 http://www.pc-master.jp

宿題は、タブレット+インターネット環境があればOK

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ゲーム感覚で宿題(問題を解く)をすると考えると分かりやすいかもしれません。確かに、担任の先生はハイテクに強く、娘の通う小学校は、公立ですが、娘のクラスのみタブレットを使用した授業もしています。

タブレットは3ヶ月ごとのレンタルで、レンタル料は各親が負担することになります。そのため、兄弟が多かったり、家庭の事情で少しでも出費が増えると家計が苦しくなる家庭があるのも事実です。

そのため、クラスの代表者からそのような家庭の人達は予め先生に知らせるようにと呼びかけています。

また、家計の事情にかかわらず、タブレットを使用する授業にあまり賛成ではない親もいますが、クラスの親の半数以上が賛成しているため現在も授業にタブレットを使用する方針のため、今回の宿題もこのような流れになったようですね。





アプリ名は『Snappet』

『Snappet』は、学校教育の質を向上させるためのアプリとして使用されています。そして、誰にでも使用できるアプリであることで注目度が高いかもしれません。

Snappet fornisce un servizio esclusivo che integra Tablet, Computer e Contenuti attraverso una piattaforma di sviluppo e controllo gestita dagli insegnanti.

L’affiancamento interattivo agli esistenti libri di testo operativi è basato sulle metodologie didattiche più utilizzate a livello locale e nazionale.

Il progetto Snappet è approdato in Italia con lo scopo ben preciso di aiutare le Scuole, gli Insegnanti, gli Alunni e le loro Famiglie a migliorare la qualità dell’apprendimento scolastico.

出典 http://snappet.it

Snappetは、教師による管理と開発プラットフォームを介してタブレット、コンピュータ、コンテンツを統合し、排他制御サービスを提供しています。

地域および​​国レベルで使用教育的な方法に基づき、既存の教科書の運用テキストに対するインタラクティブコーチングです。

Snappetのプロジェクトは、学校教育の質の向上させるために、教師、学校、生徒、その家族を支援することを目的にイタリアに上陸しました。

クイズ感覚で問題を解くだけ

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問題を解いたら右上の→を押します。

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解答が正しければ、緑色の画面に白地のチェックマークが出てきます。解答が正しいかすぐにわかるのも便利ですが、正しいかどうか、待っている間のドキドキ感もまるでゲーム感覚。


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間違った解答の場合は、黒色の画面に赤の斜め線が出てしまいますが、何度でもやり直しができます。ただ、残念ながら間違った解答の問題の下には赤い線が入ってしまいます。間違った解答のままの問題は赤色正解した場合の問題は緑色未解答の問題は青色です。

子育てをしていると親の私たちもいろいろ習ぶことになりますが、学校教育を通じてさらに感じる方が多いのではないでしょうか。まさか小学2年生で、タブレットで宿題をするとは思ってもいませんでした。

これからの時代、ますますハイテク時代になると思われますが、親の私たちも子供達に遅れを取らないように、ハイテク時代の進歩に追いついていかなければいけないということかもしれませんね。

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