東京・渋谷のバレエ教室で、生徒だった41歳の男が講師の24歳の女性の親指を切り落としたという悪質な事件に、恐怖を感じた方も多いでしょう。

容疑者の男は、命に支障がないところを考え、指を選んだという供述をしており、「刑務所に入っても構わない」という気持ちで犯行に及んだと言います。

この悪質な事件に関して、7/10の「ワイドナショー」で松本人志さんが持論を語られました。

あれですよね、罪と罰のバランスがおかしいというか、もうバレてきてるというか、命さえ奪わなければ大した罪にはならないってことも多分全部わかってやってるし、この人のサイコ的な考えがちょっとついていけないので、何故まず小指を切ろうと思ったのかがわからないし、2本はあかんと思ったのかもわからないし、本当にバレエの先生への復讐をしたいのであればむしろ足の指の方が親指なんじゃないのかと思うんですけど。

この人は何がしたかったんだろう・・。

出典「ワイドナショー」

計画では小指を切ろうと思ったが、人差し指も切断してしまいそうだったから親指にしたという犯人に対して、疑問が残るという松本さん。

親指切断は後遺障害の等級の中でも重く計画性もあることから罪は重い

出典「ワイドナショー」

このことから、指の切断に関しては計画性が高いのではないかと、ワイドナ弁護士の犬塚浩さんは語られました。傷害罪となり、最高刑が15年になることもあると言います。

ニュース見ましたけどね、僕が思うのは犯人の写真が少ないわ。もっと出してほしい、いろんな写真を。もう我々が顔を覚えるくらい。1枚くらいの写真を出されたって、すぐ(刑務所から)出てきて、誰かわかんないじゃないですか。「あ、あいつや!」ってわかるようにしないと、この後”なんたら教室”にきっと来ますよ。

出典「ワイドナショー」

犯人になるような人は、非常に限定された生活をしている為、公表出来る写真がないのだと言います。その為、学生の頃の写真や、画質の粗い写真になってしまう傾向があるのです。

この松本さんの考えに多くの方が同意されました。

知らぬ間に犯罪を犯した方が近くで暮らしている可能性もあるでしょうし、悪質な事をしたという罪は、刑務所を出た後も消すことはできない事実ですので、しっかりと罪を償ってほしいですね。

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