日本の若い世代から絶大な支持。海外からも注目されるオルタナティブロックバンド「ONE OK ROCK」

確かな演奏力と類い稀なる歌唱力、まるで洋楽を聴いているようなソングライティングのセンス。売れるのも当然である(笑)

しかし人気があるのは親の七光りや元アイドルグループだから偏見をもつ人もいる。


メインボーカルであるTAKAは森進一、森昌子夫妻の長男であり元NEWSのメンバーでもある。
ONE OK ROCKがまだ駆け出しの頃、多少の人気はあったものの偏見で思うようにバンドが進まないこともあったという。


その悔しさもあり、それがバネとなり努力と信念を貫き驚異的なバンドに進化していったのが事実だ。

実際に筆者も、彼らが駆け出しの頃に何度か対バンをしたことがある。

だいたいのバンドマンたちはライブで自分らの出番が終わって楽屋に戻ると「楽しかった!やりきった!酒飲もう!」となったり「ミスが多かったな〜、盛り上がらなかったな〜、もっと練習しておけばよかったな〜」とポジティブ派かネガティヴ派に分かれる(笑)ライブの内容にもよるが。


そんな時に彼らを見て驚嘆!

彼らは最高のライブをした(筆者が観た時のライブの感想)!

最高のライブをした直後、楽屋に戻るなりすぐたった今やったばかりのライブを客観的な目線で見るため映像と音声を何度も繰り返しみながらの反省会。
ライブ直後に練習をはじめた。


プロだ。


そりゃあ回を増すごとにすげーライブになってくよ。
歌も演奏もクオリティ高いはずだよ。
どうやったらライブが盛り上がるか、ファンたちに満足してもらえるかを常な彼らは考えている。

もちろん夢見るバンドマンたちが同じことをしたからといって彼らみたいになれるわけではい。
ソングライティングのセンスや運もあるだろう。


彼らは人の倍以上も努力を重ねモンスターバンドへと進化していったのだ。

一発屋で終わってしまうバンドやアーティストが多い中、果てなき追求心を持つ彼らには無縁の言葉だろう。

たとえ人気が衰えてしまったとしても素晴らしい音楽を作り上げていくに違いない。

果てなき追求心

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鬼嫁をもつ31歳の既婚者。

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