夏は、プールが気持ちいい季節です。レジャーとしてだけでなく、フィットネスクラブでプールに入る方もいるかもしれませんね。

今回ご紹介したいのは、「シンクロアクアダンス」という世界です。
フィットネスなどで行われるアクアダンスの進化系ともいえるプログラム。

私自身は、去年からその世界に入り、すっかりハマってしまいました。
そんな「シンクロアクアダンス」ですが、4月から7月の間、9回の連続レッスンが開催され、7/18の海の日には、集大成としての発表会が行われたのです。
今回は、「シンクロアクアダンス」の楽しさや魅力を感じていただきたいと思い、そのレッスン風景をご紹介していきます。

この記事は「見に行った編」です。他のチームの練習風景を紹介していきますね。

シンクロアクアダンスとは?発表会もある!

シンクロアクアダンスは通常行っているアクアダンスの動作(ロッキング・シザース・ツイストなど)にフォーメーション要素やシンクロナイズドスイミング要素(手の振り付けやカノン動作)を取り入れる事で、いつもとは違ったアクアダンスを楽しむ事が出来るアクアフィットネスプログラムです。

出典 http://team-agua.com

シンクロアクアダンスとは、「潜らない・泳がない・顔を水に付けない」シンクロ。音楽に合わせて水の中で、全員で振りを合わせながらダンスするというもの。
安全で、年齢を問わず楽しめるプログラムなのです!

今回、4月から開催されたシンクロアクアダンスのレッスンは、7月18日の海の日に発表会があり、それに向けて各チームが、4〜7月にかけて全9回の練習で二曲仕上げ、発表会当日に披露する、というもの。
今年は4チームがエントリーしました。

出典筆者撮影

「課題曲」は同じくこちらの曲

出典 YouTube

2曲のうち、1曲は全チーム共通。今回の全チーム共通曲は、One Republicの「I Lived (RED) Remix」。一回聴いてみた印象は、重めの曲。リズムが取りにくそう、という声も実はありましたが、サビが「I did it all.」=全てやりきった、という深いメッセージ性のある曲だったのでした。

全9回のうち、3回目の練習風景!課題曲を仕上げる

出典筆者撮影

いよいよレッスンスタート!全9回の練習のうち、まずは序盤、3回目の練習時の様子です。1回のレッスンは60分間。今期は、発表会までに、60分×9回=540分を費やすシンクロアクアダンスのレッスンです!

ここからの画像は、記事をどんどん下にスクロールして見ていただくと、練習中の動きが、パラパラマンガのように見えてわかるのでオススメです。

出典筆者撮影

こちらのチーム「ピンクパンサー」は、今回は10名のメンバーが集まりました。そのうち、初めてシンクロアクアダンスに挑戦するメンバーが2名とのこと。ご覧いただくとわかるのですが、ミットとキャップをピンクに揃えているのがこのチームの特徴です!遠くから見ても統一感が出る仕掛けがされています。

1曲目は私が参加しているチームと同じ曲なのですが、8名と10名で人数が違うことと、同じ曲でもチームごとに、微妙に振りを変えているようでした…!

出典筆者撮影

今回は、全9回の練習中、3回目。3回で1曲目をひとまず最後まで仕上げる段階です。なので、単純に考えると、曲の7割近くは完成している、のですが。
今年は、2回目と3回目の間が、実は2週間空いているスケジュールになっていました!

なので、レッスン最初の15分では、「みんな振りを忘れているな…!」というのがじわじわと伝わってきました…(汗)動きがおぼろげな感じ。

出典筆者撮影

最初のポジジョンは横に広がって、プールのコース横幅を存分に使う感じだったのも新鮮。人数が多いチームだからこそですね。

出典筆者撮影

近づいてきて

出典筆者撮影

8人と10人、たった2人の差ですが、横2列になった時にも印象が違ってきます。

出典筆者撮影

出典筆者撮影

出典筆者撮影

出典筆者撮影

人数が多いので、最前列の人が縦幅が足りず、手をプールサイドにつく状態に。本番では、ちゃんと水面に手を置けるのですが。

出典筆者撮影

掛け声を出して、タイミングを合わせています。何度もシンクロアクアダンスをやったことがある人が多いチームなので、練習時にでも自然と掛け声が出る習慣?があるようです。

出典筆者撮影

曲と手をあげるタイミングがちょっとズレてきてしまっている…?先生が手拍子でカウントをとってくれています。

出典筆者撮影

これは、円になって、8カウントごとに順番に手のひらを合わせて上げる→開いて下げるなどのカノン(数人が1つのステップを数拍ずつずらしながら踊ること)の動き。ですが!こちらのチームは、10人で8カウントになるので、通常のリズムより少しずつ早く動かないと8カウント内に全員が収まらない…これが、なかなか難しいのです。

出典筆者撮影

出典筆者撮影

ここで、撮影した動画のチェックターイム!!
今の動きを先生に撮影してもらい、それを見て、自分たちの姿を客観的にチェックする時間です。

出典筆者撮影

動きがシンクロしてるところ、そうでないところがはっきりわかってしまうので、メンバー全員で話し合って意識合わせができます。

出典筆者撮影

今の動画を踏まえて、再開!!

出典筆者撮影

動画を見た後は、全員の動きが変わりました。曲や周りの人と、カウントを合わせることに意識が向いたのだと思います。

出典筆者撮影

なんとなく上げていた手も、肘や指先を伸ばすようになりました。一人一人の意識が変わり、シンクロさせようという気持ちが手の動きに反映されていきます。レッスン始まりと終わりとで明らかな意識の変化が見られた、この3回目の練習60分間が終了しました。

それから2ヶ月…個性的なダンスの2曲目は?

出典Tipness撮影

次回は8月10日に「やってみた後編」を公開します!

次回は、筆者が参加しているチームの様子「やってみた後編」を公開いたします。

各チームの個性が現れてくる?2曲目のダンスの様子を中心にご紹介!発表会をかなり意識し始めてくるも、なんだか笑顔で楽しげ?な雰囲気の6回目・終盤の様子と、参加メンバーのインタビューをご紹介します!

【Special Thanks ご協力いただいた方々のご紹介】

今回、シンクロアクアダンスのレッスンを実施したフィットネスクラブ様と、シンクロアクアダンスを普及・指導しているインストラクターの方々をご紹介いたします。

出典 https://www.facebook.com

シンクロアクアダンスの普及・指導をされている「Team Agua」のインストラクターの皆さんです。現在、シンクロアクアダンスを指導されているのは中央・露久保俊彦さん、右・石井里香さんです。シンクロアクアダンスのレッスン内容については「Team Agua」の方にお問い合わせください。

そして…チーム「ピンクパンサー」の皆さん!

出典筆者撮影

この記事作成に賛同していただき、本当にありがとうございました!

シンクロアクアダンスの練習風景を、今回初めてご紹介してきましたがいかがでしたか?すでにシンクロアクアダンスという名前だけは知っていたという方だけでなく、初めてシンクロアクアダンスを知ったという方もいるかと思いますが、今回の連載で、少しでも魅力が伝われば嬉しいです。

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yummiest このユーザーの他の記事を見る

最新グルメ、アクアエクササイズ・プチプラファッション・ホロスコープなどを日々調査してます。転職サイトや、編プロ、電子書籍ストアの編集・ライター経験あり。ユニークな活動を行う団体や個人の発掘、支援ができるライターを目指しています。

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