小学2年生の国語の授業で、詩を作るというのがありました。長男が書いた下書きを読んで、笑い泣き~。
「何、書いたの?」
長女と次女は、詩を読んで、目がつりあがっていきました。

「はぁ~。何これ?」

出典Satomi Nakano


おねいちゃん


おねいちゃんは、ときどきやさしいけど、ほとんどいじはる。
ぼくのおねいちゃん二人、ほとんどかわいがってくれない。
みんなは かわいがってくれるのに。
おねいちゃんは、いばりんぼう。
みんなに、いばりんぼう。
みんなは やさしいのに
おねいちゃんが こはい。



「わと、は」「えと、い」難しいよね~。さんざん、ここは教えたつもりだったのだけど、身になっていなかったー(笑)

出典Satomi Nakano

「何。この詩!」

プンプンな次女に、主人が、
「こう見られているんだから、仕方がないよ。」
たしなめられていました。


この詩では、姉弟ケンカが始まってしまうと思ったのか、清書は、うまくまとめていました。イラスト付き~。

出典Satomi Nakano

みんなに、いばるって(笑)

本当は、おねえちゃんのことも好き。これを読んで、満足そうな次女でした。長男は、お姉ちゃんが好きだから、優しくして欲しいんだよね。そうじゃなかったら、詩の題材に、お姉ちゃんは選ばないもんね。

この記事を書いたユーザー

Satomi このユーザーの他の記事を見る
得意ジャンル
  • インテリア
  • おでかけ
  • グルメ
  • 育児
  • 暮らし
  • 感動

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス