ホテルみたいな素敵なお部屋って、カッコ良くて憧れますよね。

でも、綺麗なインテリアやアンティークの家具があるわけでもないし、そんなのは夢また夢……なんて思っていませんか?

よくお家をカフェ風にというようなアイデアを見かけますが、同じ様に、ちょっとしたアイデアでお家をホテル風に見せることができるんですよ!

今回は、著者の住むビーチリゾートの本場カリブ海から、ホテル風の「ベッドメイクの方法」をお伝えします!

■シーツは白で清潔感を出す

ホテルのベットシーツ、ベッドカバーは無地の「白」が定番ですね。

やっぱり清潔感のある真っ白のシーツは見た目もいいけど、使っていても気持ちがいいものです。

日本では、夏の時期、薄いお布団だけで寝ている方も多いと思います。

薄いお布団をマットレスの下に入れ込むだけで、ホテルで見かけるようなスッキリとしたベッドに見せることができますよ。

■明るい色のファブリックをアクセントに

もちろん、真っ白なシーツを入れ込むだけでは、ホテルのベッドのようには見せられません。

そこでご紹介したいのが、ホテルでよく見かける、写真のように横長のファブリックを使ってアクセントをだすテクニック。

多くのホテルでは茶色などの落ち着いた色を使っていますが、リゾートでは濃いめの色を使います。

ベッドシーツが白なので、ファブリックは柄物で濃い色がベストですが、柄がなくても赤や紫の濃い色を使えば、充分カッコ良く見せることができます。

ベットの足元に掛けても良いですが、斜めにかけても素敵です。

■同色系のクッションを並べる

白のベッドシーツと柄物のファブリックのあとは、ファブリックと同じ色系のクッションを見つけるだけ。

ダブルベッドサイズであれば、クッションが3つもあれば充分です。

クッションは柄でも、無地でも大丈夫ですが、ファブリックと同色系にすると統一感が出ます。

青と緑、黄緑も相性がいいし、オレンジと赤なども相性がいいですね。

クッションも同じ色にすることで、ファブリックだけでは少し物足りない、色のアクセントとバランスが補えるんです。


いかがですか?

ムシムシする日本の夏、お家をリゾートらしくしてみると、気分を変えることができるかもしれませんよ。

ぜひ、挑戦してみてください!

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