郷愁を誘う優しい音色が特徴の楽器「ハーモニカ」。子供の頃、誰しも一度は手にした事があるかと思いますが、そんな慣れ親しんだ楽器「ハーモニカ」を完璧に極め、オーケストラに勝る演奏を披露するアーティスト。これがあまりにも凄い!と話題になっていたので紹介したいと思います。

ハーモニカの感想とは思えない…感動コメントの数々。

なお、驚愕のテクニックを披露するのは、アメリカを拠点に活躍するシンガーソングライターであり、ギタープレイヤー、そしてハーモニカプレイヤーである“Buddy Greene”さんでして、数々のオーケストラや名だたるアーティストが演奏してきた聖地「カーネギーホール」で、ハーモニカ1本でスタンディングオベーションを引き起こしたのは…今も語り継がれる伝説となっています。

ちなみに、現在、Twitterで話題となっている動画は、その伝説となったカーネギーホールでのパフォーマンスでして、今から20年近く前に撮影されたモノなのにも関わらず、色褪せない“Buddy”さんの超絶テクは、今見ても…鳥肌必至ですよ!

司会者の男性に促され、バッハの名曲「主よ、人の望みの喜びよ」を演奏し始める“Buddy”さん。

その音色は、ハーモニカが奏でいるとは思えないほどに美しく、観客を一瞬にして虜に!

大きな拍手に笑みを浮かべる“Buddy”さん。

そして、たくさんの拍手に気を良くした“Buddy”さんは、ここから一気に超絶テクを披露し始めるです!

では、モーツァルト「ピアノ・ソナタ ハ長調 K.545」からの、ロッシーニ「歌劇『ウィリアム・テル』序曲」。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

スゲェェェ(゚Д゚)ェェェエエエ!!!

小さなハーモニカ一つで、オーケストラに勝る迫力ある演奏を披露する“Buddy”さん。

鳥肌が立ちまくったのは…きっと私だけじゃないはずです。

圧巻のパフォーマンスにスタンディングオベーションで応える観客たち。これは伝説のパフォーマンスとして、今も語り継がれているというのも頷けますよね。

馴染み深い楽器なだけに、その凄さがヒシヒシと伝わる…超絶ハーモニカ演奏。以上、「これぞ一人オーケストラ!ハーモニカを極めたアーティストの超絶テクが神業すぎる!」でした!

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