既にサッカー日本代表の中心選手としての地位を確固たるものとしている本田圭佑。
しかし彼の夢は私たちが思っていたよりも大きなものでした。

本田 圭佑(ほんだ けいすけ、1986年6月13日 - )は、大阪府摂津市出身のプロサッカー選手。セリエA、ACミラン所属。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。日本代表。オーストリアのサッカークラブであるSVホルンのオーナー。

出典 https://ja.wikipedia.org

ん・・・?オーナー・・・?

彼は今何をしている人なのでしょうか。

6月下旬に日本国内トライアウトを実施! プロサッカー選手の本田圭佑やプロゴルファー大堀裕次郎のマネジメント事務所であるHONDA ESTILO 株式会社(大阪府吹田市)は、オーストリア 3 部の SV ホルンの経営に参入いたします。

出典 http://www.svhorn.at

彼は2015年6月から、HONDA ESTILO株式会社の一員として、海外のクラブチームのオーナーになったのです。経営者です。

HONDA ESTILO 株式会社はトップチームの保有を目指して数年前から動いており、外国人枠の制限が他国よりも弱く、CL などの最高峰の舞台に立てる可能性があるオーストリアに注目しておりました。
今回、SV ホルンが活動領域をアジア圏へ拡大することを望んでいたこともあり、両者の意向が一致しました。HONDA ESTILO 株式会社が経営に参入することにより、これまで通り地元のファンを大切にしながら、日系企業はもちろんアジアマーケットのスポンサーやファンの獲得に動いていきます。そして、国内リーグ1部昇格、CL出場を目指していきます。

出典 http://www.svhorn.at

ここで何度も名が登場するHONDA ESTILO株式会社とはどんな会社なのでしょうか。

この会社を調べてみると社長は本田司さん
本田圭祐選手と苗字が同じだったため何か関係があるのかと思ったら
何と本田選手の実父だという事が分かりました。

本田選手が父の経営する会社の所属選手である、ということです。

この会社はスポーツ選手のマネージメントやスポーツ事業の企画などを手掛けているそうで、設立は2007年とまだ新しく従業員数は90名ほど。


本田圭祐プロデュースと謳い少年のサッカースクール「ソルティーロ」も開催し、
未来のプロサッカー選手の育成にも力を入れているとのことです。

こちらの会社、en転職等に求人情報が載っており、興味を持った人はエントリーしてみてもいいかもしれませんね。
若手から成長できる環境が備わっているとのことです。

「本田圭佑」という名前を成り上がらせるためにやってきた

「僕ね、選手は人生のウォーミングアップだと思ってるんですよ。サッカーをなんでやってきたかっていうと、成り上がるためだけなんですよね」

「本田圭佑という名前を成り上がらせるためだけにやってきたっていう感じですね。で、さあわりと成り上がったぞ、と。わりと成り上がったところで次どうしようかと考えた時に、自分がサッカー好きだって気付いたんですよ」

「サッカーという魅力にまさしく取り憑かれてしまった。なにかこう離れられないような感情になっていて、何か恩返しができるんじゃないかっていう意味も含めて”サッカービジネス”なんですよ。ウォーミングアップという現役時代を終え、さあ本田圭佑本領発揮と行こうじゃないかと。そういうビジョンなんですよ」

出典 http://orehero.hateblo.jp

報道ステーションでのインタビュー中の発言。

彼はサッカー選手として大成するだけではなく、既にその先の目標に向かって動き出していた、という訳ですね。


ちなみに、このような現象をご存知でしょうか。

「言葉を発すると、心に影響を与え想いが後からついてくる」

このような現象を
言語文化科学を研究されている宇野良子博士が
「マングローブ効果」と名づけました。

出典 http://ameblo.jp

「種」である「言葉」が先に生じて「地面」である「想い・現実」を形成していく
という現象です。


シンプルに感じますが、
意識的に活用すればとても効果的です。

良い言葉をたくさん発することで
自分や周囲に心理的影響を与え、
あなたと周囲との良好な関係が築けるのです。

出典 http://ameblo.jp

本田選手のよく行うビックマウス発言、これもある意味理にかなった行動なのかもしれません。

選手としては今が正念場

かつてイタリアセリエAの名門、強豪として何度も優勝を飾ってきたACミラン。

しかし直近の3年間の順位は8位、10位、7位となかなか思うように結果は出せていません。
厳しく言うと、過去の栄光には遠く及んでいません。

当然、10番を付けている本田選手に対しても容赦ない批判が国内外から浴びせられます。
しかしこれは大きな期待の裏返し。

個人的には、ぜひミランの10番として、来季こそはリーグ奪還に向けて活躍して欲しいものです。

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