<実録>白バイ、覆面パトカーたちから難を逃れたズル賢い人たち

シートベルトやスマホ、一時停止無視やスピード違反などでパトロール中の警官たちに捕まっている人をたまに見かけますよね。

「あ〜、あの人捕まったんだ〜可哀想〜。」

そんな光景を見ると今日は気をつけて運転した方がいいなと気が引き締まったりします。


まず先に紹介したいのが、違反してないのに捕まってしまった人たち。
この人たちはほんとに可哀想です。
シートベルトやスマホは警察官の”目”だけで有罪か無罪か決まるようなものですからね。
車内を映すドライブレコーダーなんかがあれば証拠として捕まらずにすみますが。


そして今日の本題。

とんちを聞かせて、うまく警官から逃れたズル賢い人たちに聞いた実際の話。

シートベルトをしていない状態でパトカーに止められ、その瞬間シートベルトを着け右肩から下がってくるベルトを右腕の脇に挟める。

違反者「苦しくてちょっと下にしてたんですよ、これだとシートベルトしてないように見えちゃいますよね〜ごめんなさい」
警察官「そうか〜シートベルトは正しく着けてね」

...

キップも切られず注意ですみます。

ちなみにこの行為は違反から犯罪に変わります。マネしないで下さいね。

他にも運転中の電話で止められ、スマホケースからスマホを取り出し後部座席に隠す。「耳が熱くて冷ましてただけですよ〜。」
「電話してると思われたくないからスマホはちゃんと取り出して耳を冷ましてたんです〜。」

キップも切られず注意ですみます。違反してるのに。


中には、よく分からない意味不明な言葉を連呼して外国人を装い逃れる強者もいます。

韓国語とか話せたら有利ですね。

マネしないで下さい。


こんなものは不景気が生んだ時代の産物です。


これよりもタチの悪いのがいるんです。



それは




警察官(特にお偉方)たちの息子、娘たちです。
こやつらは親の名刺を常備持ち歩いています。

知り合いもスピード違反を2回この名刺で免れています。


この旨を警察官に言ってみたら、そんなことありえないと言われました。


仮にあなたが新米警察官で、違反者を捕まえたとしましょう。

捕まえた相手は警視庁トップの息子だった時キップを切れますか?


そんな恐ろしいことできないでしょう。
正義感の強い親なら別ですけどね。


警察官も会社員と同じです。

給料もらって与えられた仕事を無難にこなす。


わざわざリスクを背負ってまで信念を貫こうとするスーパールーキーは今の時代現れないでしょうね。
現れてもきっと平のままでしょうね。

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鬼嫁をもつ31歳の既婚者。

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