なんと、参議院議員選挙に自民党から立候補している青山繁晴氏がなんと噴水に転落した老人を助けたというのです。その光景を見てみましょう。

実際の動画はこちら

出典 YouTube

6:50あたりから見るとわかりやすいと思います。自分の服が濡れるのも恐れず嫌がらず、ただ一人だけ噴水の水の中に入って中から救助されていますね…。

青山繁晴氏の救助の様子はこんな感じです。

熱弁を振るう青山繁晴氏の後ろのお爺さんがゆらゆらと揺れていて、その後徐々に後ろに…。

寝ているのかなと思ったら…そのまま、後ろにひっくり返って…。

バシャンと落ちてしまいました。少し悲鳴も上がっています。

聴衆の様子のおかしさに気がついて青山繁晴氏が振り返ると噴水の中に人が…。きっと驚かれた事と思います。普通であればこのまま固まってしまってもおかしくない状況ですが、さすがはペルー大使館の占拠事件などを経験している記者だけありますね。

ちょっとまってくださいねと一言断って一目散に駆けつけたのです。

他の方々が上から引き上げようと奮闘する中、靴も脱がずにズボンも上げずに迷わず噴水の中へ…。中々出来ることではないですよね。

そして、上にいる方々と協力して噴水の水から持ち上げようとしています。

ちょっとブレていますが、持ち上がっています。

持ち上げ終わったところで、もう一度有権者に向けて待ってくれるように一声かけています。トラブルの中なのに冷静に対応してらっしゃいます。

しかしここで謎の音声が入ります。
「こんな議員いっこもよくないは○○党が一番いいは、○○党ようしてくれるもん」
選挙中の為、政党名はふせさせていただきました。どうしても気になる方は動画を見てください。

一体何なのかわかりませんが、なぜ、トラブルで演説が止まっている中このような発言が出てくるのでしょうか…。

そして、メガネを外してあげます。私もメガネをかけていますが、倒れてしまった時この締め付けが実は気持ち悪かったりする事もありますし、壊れると困るので、メガネを外して避難させてくれると非常に助かるのです。

いつまでも、噴水の縁では危ないからか地面の方におろします。

おろし終わった後何やらやり取りが少しあり、救急に電話を入れたりしているところで動画は終わっています。

YouTubeのコメント欄でも賞賛の嵐

wa nihon
原発直後に命がけで中に入って取材してくれたんは印象がまだ頭に焼き付いてるわ。青山さんの演説きいておじいさん気絶したやんか!

出典 https://www.youtube.com

Miyabi Raikou
青山さん、侠やねぇ。

出典 https://www.youtube.com

kohmorineko
躊躇なく池に入るとかなかなかできない。 このあとも演説あるのに。

出典 https://www.youtube.com

畠山紘
ビデオで演説拝見しました。危機管理も青山さんさすがです。自ら咄嗟の判断ができます。なかなか実際の行動できるものではありません。青山さんありがとうございます。

出典 https://www.youtube.com

皆さん言われていますが、こういう事って中々できないですよね。ヤラセと言われる方もいますが、この後の街頭演説会を中止している時点で、救助にかかる時間は計算されていなかったという事ですよね。

ヤラセであれば、計算して日程を組んであるはずです。また、選挙の為に飛び込むと言っても、こういう時こそ普段の行動が出ますから恐らく瞬時に動く事はできないはずです。

ブログでは街頭演説の中止の報告と一緒に軽く触れるだけ

予定変更のお知らせです。
時間が非常におしており、また噴水に落ちた方を候補が助けに行くというハプニングもあり、
午後4時半の野田阪神駅で予定していた街頭演説は、申し訳ありませんがキャンセルになりました。

出典 http://shiaoyama.com

大々的に宣伝してもいいような自体ですが、スマートに触れるだけで、街頭演説の中止を謝罪していますね。

週刊文春で批判される青山繁晴氏

週刊文春の記事で、記者時代に公私混同があったなどと批判されている青山繁晴氏ですが、その疑惑に対しては、真っ向から否定されています。取材相手を明かす事ができないという記者ならではの理由で誰相手に使ったかという事を公表できないから疑われているようです。

人の為を考えて動いているというのはこの動画でもわかると思います。取材相手を明かしたくないというのは私自身も小物ながらフリーライターをしているのでよくわかります。青山繁晴氏はこの動画を見る限り本人が言っているように人の為になることをしたいと本当に思っているのではないかと思います。

文春の記者が言うように記者相手に罵倒を浴びせたというような人物には全く見えないです。記事の内容も裏取りがなく、スクープを連発した週刊文春だけに残念な記事に思えてしまいます。

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