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『いのちのやくそく~なんのためにうまれるの?』(池川明・上田サトシ共著)がうまれた理由とは?

目次

・初めてのことばかりで、息が上がっていた日々の、不思議な出会い
・目を閉じ、深く呼吸をし、地に足をつけ、心を落ち着かせる
・情報や物が溢れている時こそ、あなたの心に「しずけさ」を

『いのちのやくそく~なんのためにうまれるの?』(池川明・上田サトシ共著)は、お腹に赤ちゃんが宿ったマタニティママが、おだやかな笑顔と共に出産に臨めるよう、

また、かわいい赤ちゃんが生まれた後にお子さんとの時間をますます幸せに過ごせるよう、思いを込めて編ませていただいた一冊です。

産婦人科医の池川さんが綴る、お腹に赤ちゃんがやってくる前のことをお伝えするお話と、たましいの助産師の上田さんが綴る、心の声の聴き方、感情の手放し方についてお伝えするお話。

いずれも、そうすることでママの笑顔を増やしてほしいという思いを込めて二人の著者がやさしくやわらかく、メッセージを寄せてくださいました。

初めての投稿はこの本のご紹介をかねて、この本がうまれた背景を少しみなさんにお伝えしたいと思います。

初めてのことばかりで、息が上がっていた日々の、不思議な出会い

わたしは、息子の出産を機に、自宅そばに“ひとり出版社”を立ち上げました。

初めての子育て、やんちゃな男の子、イヤイヤ期も真っ盛り、そんな中で生まれて初めての起業。

保育園にお迎えに行くまでの時間に終わらせたい、あれこれの仕事が山積し、一方で立ち上げたばかりの会社が軌道に乗るまでは、まだまだ越えなければいけない壁が立ちはだかります。

思うように時間をコントロールできないことに四苦八苦して、泣きぐずる息子を前に「どうして早くしてくれないの!」と八つ当たり。

そんな自分自身がイヤになって、息子を後ろに乗せたまま、泣きながら自転車を漕いだこともありました。

そんな時、会社設立前に担当していた書籍「おだやかママの幸せ子育て法」(LICO著)の帯に推薦文を書いていただいた、

産婦人科医で胎内記憶の第一人者、池川明さんに出来上がったばかりの本をお届けにあがる機会がありました。

そこでは20人ほどの妊婦さんたちが、池川明さんと「たましいの助産師」の資格を持つ上田サトシさんのお話を聞いていらっしゃったのです。

会場の笑いを誘うお話し上手な池川さんと、あまり口達者でなく、静かな物腰でお母さんたちに語りかける上田さん。

お二人のコンビはキャラがまったく違うものの、メッセージはたった一つ。

「お母さんが笑顔でいれば、生まれてくるお子さんもうれしいんです」

ああ、これは本にしたいなぁと、わたしはその場でお二人に共著本のお願いをしました。

目を閉じ、深く呼吸をし、地に足をつけ、心を落ち着かせる

“赤ちゃんは、生まれてきてお母さんと一緒に人生を歩むことで、自分ならお母さんを笑顔にできる、幸せにできると固く信じてこの世に降りてきます。

どの赤ちゃんもみんな、勇気と覚悟を持って、生まれてくるのです”(池川さんの一文より)

出典『いのちのやくそく~なんのためにうまれるの?』

“お母さんや赤ちゃん、ご家族が幸せな気持ちに包まれていくと、おのずと出産は落ち着くのです。

たましいの助産師をいまも多くのご家族が必要としていただいている理由は、そこにあると思います”(上田さんの一文より)

出典『いのちのやくそく~なんのためにうまれるの?』

池川さんのメッセージを読んだ瞬間に、

子どもとぶつかった時、育児の疲労に襲われた時、自分を責めそうになった時、ため息と涙が押し寄せ、立ち止まってしまうその時に、子どもが自分のもとにやってきてくれた奇跡のような喜びを思い、肩の力がすーっと抜けるような気持ちになりました。

また上田さんの瞑想は、目を閉じ、深く呼吸をし、地に足をつけるもの。

ほんの少しの時間でも、そうした「しずけさ」を1日の中に持つことで、気持ちを落ち着けることができます。

育児中にこみ上げる苦しさ、辛さ、悲しみなどで頭や心の中がいっぱいになった時、

「この子がどんな気持ちで私たちのもとにやってきてくれたのか」

「私が本当に望んでいることはなんなのか」

そこに意識を集中させると、無駄に怒ったり泣いたりすることがすっかりなくなって、落ち着いて子どもと向き合うことができるようになったのです。

情報や物が溢れている時こそ、あなたの心に「しずけさ」を

初めての子育てはわからないことだらけ。

わたし自身も数多くのサイトに目を通し、書籍や雑誌も購入し、一喜一憂しながら子どもを育てていました。

でも、子育てに限らず、大切なことは案外目の前にあるもの。

もっといえば、自分の心の中にちゃんとあるものでしょう。

自分自身が本当は何を望んでいるのか。

どうしたら自分はおだやかに笑顔になれるのか。

それを知ることができたママはきっと、子どもに対しても笑顔を見せる機会が増えるのではないかなと思っています。

今妊娠中のママたち、そして今お子さんがいるママたちが、笑顔で毎日を過ごせるよう、そんな思いで、この本を作りました。

そのためにもぜひ、赤ちゃんの胎内記憶に思いをめぐらせ、心の声に耳を傾ける、そんな「しずけさ」を持ってみてください。

お母さんの笑顔が少しでも増えますように。

■出版書籍はこちらから

「いのちのやくそく~なんのためにうまれるの?」

池川明 上田サトシ 著 センジュ出版 刊

※7月3日発売

・出版記念講演会のお知らせ

【開催日時】2016年7月3日(日)開場 12時半 開演 13時 終演予定 15時半

【場所】剛堂会館 明治薬科大学紀尾井町サテライトセンター
 東京都千代田区紀尾井町3-27

【参加費】大人 5,000円(新刊書籍 税込)小中学生 1,500円 未就学児 1,000円
 ※お席の必要ないお子様は無料

【お問い合わせ】ヒーリング教室シャスタ 川口
(inochinokimarigoto.tokyo@gmail.com)

【主催】ヒーリング教室シャスタ

【共催】センジュ出版

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