皆さんは料理好きですか?私は料理自体は嫌いではないですが、作れるもののレパートリーが少ないということもあり、料理をする機会はあまりありません。

料理と言えば「さ・し・す・せ・そ」が大事だと言われてますよね。料理をするしないに関わらずこの「さ・し・す・せ・そ」の意味を知っている人は多いと思います。

料理の「さ・し・す・せ・そ」

では、おさらいを兼ねて料理の「さ・し・す・せ・そ」を見てみましょう。

さ:砂糖

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し:塩

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す:酢

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せ:醤油(せうゆ)

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そ:味噌

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料理の味付けは、基本的に「さしすせそ」の順で用いるが、下記の考え方に基づく。

①まず甘味はなかなか浸透しにくいので、砂糖を入れるのは早い方がよい。特に塩や醤油を先に入れてしまうと食材に甘味が付きにくくなる。

②塩(塩水)は浸透圧が高く食材から水分を呼び出すため、煮汁の味を決める初期に入れる。砂糖の前に入れると砂糖の味が食材に入らなくなるため、砂糖より後に入れる。

③酢は早く入れ過ぎると酸味がとんでしまうので、調理進行を見計らって入れる。塩以上に食材に味が染みるのを妨害するため、塩より後に入れる。

④醤油、味噌は風味を楽しむものなので、仕上がりに入れる事が望ましい。

出典 https://ja.wikipedia.org

この「さ・し・す・せ・そ」は、料理(特に和食)の味付けの基本になる五つの調味料と、それらを使うときの順番を覚えるための語呂合わせとして昔から活用されてきました。

そんな料理の「さ・し・す・せ・そ」を単身者の料理に当てはめた「さ・し・す・せ・そ」が話題となっています。

単身者料理の「さ・し・す・せ・そ」がこちら

さ:さすがにこれは食べられない

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自分で作ったのはいいが、失敗して「これは食べられないな・・・」と思うときってありますよね。

し:仕方ないから食べないと

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失敗したけど、お腹もすいてるから食べるしかない。そんな状況になった経験を持つ人は多いのではないでしょうか。

す:捨てるにはしのびない

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頑張って作ったけど、失敗してしまった。でも、せっかく作ったから頑張って食べようとしたけどやっぱりダメだった。しかし、捨てるのは何か忍びないし、工夫すれば食べられるようになるかもと考えたことってありませんか?

せ:せっかく作ったからもったいない

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せっかく作ったんだし、何より料理する為に使った食材が勿体ないという気持ちはよくわかります。だから捨てるのも忍びないし、仕方ないから食べようという気持ちにもなるんですよね。

そ:外で食べればよかった

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節約しようと頑張って作ってみたら失敗して、頑張って食べようとしたけどダメで、どうしようもなくて結局捨ててしまった。そんなときに「無理しないで外で食べればよかった」と思ったことありますよね。食材を買うお金と料理に費やした時間と労力を考えると、「外食した方が良かったんじゃないか」という気持ちになるのはわかります。

秀逸かつ切実

単身者で料理をしたことがある人なら共感できる部分がたくさんありますよね。さらに単身者の苦労も読み取れることからも、単身者の生活がいかに切実かが伝わってきますね。

あるある

料理あるあるですね。勢い余って調味料がどばぁーっと入ってしまうときってありますよね。その瞬間の脱力感たるや・・・。

結局”安パイ”はそこなんです

何だかんだで結局は「外で食べる」ことが一番の”安パイ”なんですよね。確かに自分で作るよりお金はかかりますが、何よ”楽”ですから。

一人暮らしの経験がある人はきっと「わかる!」と共感した部分が多いのではないでしょうか?料理は出来るに越したことはないですが、無理をして食材を無駄にしてしまうのも考えものです。無理せず「外食」という選択肢を選ぶことが正解の場合もあるということを覚えておきましょう。

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はなまる このユーザーの他の記事を見る

長野県出身の30代2児の父。ゲーム、アニメ、マンガ、スポーツ、夢の国が好きです。
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