今NYではお金を払って”添い寝”を頼む人が増えています。ある既婚の20代の女性はこの”添い寝ビジネス”を度々利用しているそう。もちろん旦那さんも承諾済み。この女性エイミーさんはとっても人恋しい性格。「エイミーはいつも人と一緒にいたいタイプの女性です。なので一人になると不安でしょうがない。なので快くこのビジネスを利用することに同意しました。」警察官であるご主人は不規則なシフトの為家にいることも少なくいつも寂しい時間を送っていたという。そんな時エイミーさんは”添い寝”というビジネスを提供している会社のことを知ります。この会社ではプロとして添い寝の訓練を受けた社員を派遣しその雇い社員は200人ほど。もちろん男性添い寝社員もいます。そして多くの女性客は男性社員を希望するそう。
いったいなぜなのでしょう?
多くのNYに住む人は毎日寂しい思いをしています。長い1日の後その仕事の疲れやストレスを解消してもらうためにこの”添い寝”問う商品を購入するのです。たくましい男性の腕や胸に抱かれ心地よく休める。ということでしょうか。このエイミーさんには警官のご主人がいますが家にいることの少ない旦那さんの代わりにプロの添い寝の人に来てもらい一緒に寝てもらいます。手を握ってもらい、腕枕をしてもらいぴったりくっついてもらい身も心もストレスフリーになるのだそう。
でもビジネスとは言っても男と女。添い寝をすることで性関係になったり肉体関係を持つようにならないのでしょうか?プロの添い寝のアレックスさんはこう言います。「私達はプロの添い寝としてそのような気持ちにならないように訓練されています。これはあくまでも私達の仕事。そのような気持ちにはなりません。」
全く知らない男性に後ろから手を回されぴったりくっついて一緒に寝る。。。なんとも不思議な感覚のような。でもちょっと興味があるような。一人寂しい夜、疲れて帰った暁にはこのようなサービスも身も心にもしみる新しいビジネスなのかもしれません。

ハンモックでくつろぐカップル

出典 http://la-lamode.com

添い寝もきっとこんなカップルのような気持ち?

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アメリカワシントン州在住。趣味は料理、旅行。バックパッカーでの旅が大好き。アメリカのちょっと変わった話題をお届けします。

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