あー!人生初の入院決定!

病名は後に置いておいて。

私は数日前に大学病院へ軽い気持ちで行ったのですが、結果は検査入院となりました。
入院というより治療法の確認のため検査をするのに入院することになりました。

私は人生初の入院をすることになりました。

そんなこと思ってもみなかったので、正直かなり動揺しました。
すぐに入院手続きがありました。

看護師さんからの入院説明や、手続きを一気にこなしてちょっと混乱しました。

え?ちょっと驚いた決まりが・・・

出典筆者撮影

この紙を読んで、最初に私はセルフネイルを最近しているので落とさないとと思いました。
看護師さんが言うには検査結果が正しく出ないとか。

次に驚いたが、写真に写っている通り。
カツラは外してください。

こんな決まりがあるんだーと。
カツラの心配までしないといけないの?
そんな風に思いました。

私は検査入院。
入院手続きには
「どれくらい入院するかわかりません、今日から入院します」
と話している患者さんもいらしゃいました。

多くの人が入院手続きに並んでいて、今日病院に来てすぐに入院するってこれから私も含め、誰しもに起こることなんだと痛感しました。

そこで、急な入院のために知っておきたい必要なものをチェックしておきましょう。

知っておきたい入院に必要なもの

■洗面用具
■洗髪用具
■食事道具(箸、スプーン、コップ・湯呑など)
■衣類(下着、寝間着など)
■フェイスタオル・バスタオル
■室内履き
■印鑑
■お薬手帳 

出典 http://ganclass.jp

こうして見ると日常生活が送れる最低限のものは必要です。

私が注目したのは衣類です。
まず下着。
私が受ける検査もそうですが、治療を受けるにも下着を見られることもあります。
もちろん、検査や治療のためですがキレイに越したことはないです。
私は今回の検査入院のために下着を買いました。
買う人が多いのではないでしょうか。

あと、寝間着です。
みなさん、家で寝る時どんな服装ですか?
いわゆる売っているパジャマは前にボタンが付いています。
例えると、ブラウスやYシャツのように。
私もそうなんですが、Tシャツで寝ているんですがこれが不便なんです。
検査と治療のためには基本的に寝間着は前にボタンが付いているものが必要です。

私の入院の目的は検査です。
機器につながれた時、取れてしまわないようにTシャツでは不便です。
看護師さんから1日108円で貸出をしていると教えてもらいました。

でも長期入院となるとこういった前にボタンのあるパジャマを探さなければなりません。
結構大変です。

入院する時にあると意外といい物!

入院していた時に重宝したのはコロコロとでした。
コロコロはベッドについた髪の毛やほこりを取るときに便利です。
毎日お風呂には入れませんし、シーツを取り替えてもらえるのは週一、なるべく清潔を維持したい方に。

出典 http://komachi.yomiuri.co.jp

掃除に使うコロコロとは思いつきませんでした、
確かにベッドに髪の毛が落ちることがあります。

お風呂も体調によってなかなか入れないことも。
シーツってそんなに取り替えないものかと驚きました。
それならコロコロで掃除してキレイにしておきたいです。

病室の独特のニオイが気になる!

自宅と違って一日中過ごす病室ではなんとも言えない臭いがすることがあります。
ラベンダーやミント系、ユーカリのオイルが喜ばれました。
ハンカチに垂らして嗅いだり、個室だったのでミニスプレーボトルを作ったりしてました。

出典 http://komachi.yomiuri.co.jp

病院って確かに何かニオイますね。
臭いとは違った消毒のような感じです。

あのニオイをかぐと病院=緊張となる人もいるでしょう。
そう何日も入院する人にとって病室はまさに家で言うリビングです。
ずっと緊張感があったら過ごしにくいです。

数人部屋なら他の患者さんのことも考えて、ハンカチにアロマオイルを垂らして。
個室なら可能だったらアロマ加湿器なんかがあるとニオイに癒されます。

ただ、アロマが病気に悪いとは思いませんが念のため看護師さんに使っていいか許可を得るといいと思います。

入院する人へ向けた言葉に気を付けよう!

今回、私は入院が決まってある言葉で学びました。

それは入院する人へ向けていい言葉とそうでない言葉があるということです。

ある看護師さんは
「こんなの私にもありそう、たいしたことないよ」
そう私に言いました。
この言葉にはきっと、たいしたことないから大丈夫というニュアンスが入っていると理解できます。
でも、検査とは言え入院が決まってショックを受けていた私にはそうは思えませんでした。
正直、
「そんなに軽く見ないで。だったら検査とは言え入院なんかしないはず」
そう思いました。

とある看護師さんは
「この症状は病気だからちゃんと検査して治療頑張ろう」
そう私に言いました。
同じ私を思いやっての言葉でもこの言葉が嬉しかったです。

そう、入院や病気の人に安心させようと思っても。
たいしたことない。
これは言われて嫌な言葉でした。

受け取り方は人それぞれ。
でも、私はこの経験からたいしたことないとは言いたくありません。
そう実感しました。

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