大好きなものがたくさん。

好きなこと、好きなものはたくさんある。


本を読むこと

温泉に行くこと

美味しいごはん

甘いお菓子

長電話

友だちといること

ひとりの時間


あげたらきりがないくらい。


好きなものが多すぎてなにをしようか迷うことすらある。

でも、それは幸せなことだと思う。


嫌いなものしか見つけられなかった時代


以前の私は「嫌い!」ばかりだった。

なにもかもが嫌で嫌で仕方ない。

なにをしてもつまらない。

楽しくない。


生きていることすらつまらないと感じていた。


なぜそうだったのかは、自分でもよくわからないけれど

嫌い、嫌だ、めんどくさい。

そればかり。


それでも、「このままではだめだ」ということはわかっていた。

人に触れることで変わることができた。

「嫌い」が強すぎて、人と関わる事すら避けていた。

そんな私を気にかけてくれている人たちがたくさんいた。

それに気付いたのは、実家の仕事を手伝い始めてから。

仕事をしていて、声をかけてくれたり

わざわざ甘いものを持って遊びにきてくれたり。


正直なところ「嫌い」と人を拒絶していた自分が恥ずかしくなった。


私は愛されている。

なんて傲慢なことを思うわけではなかったけど。

私を見ていてくれる人がいたということが嬉しかった。


人は皆、
愛されるために生まれたはずなのに
フタ開けてみれば愛するために必死に生きてる。

出典Cocco 想い事。(毎日新聞社)

この言葉が大好き。

誰か特定を愛するなんて、けち臭いことは言いたくない。

私は全部愛したい。

なんと傲慢なことを考えるのか。

でも、好きなものが多いほうが幸せ。

愛してるを届けたい。

まだまだ未熟で、ついつい苦手とか嫌いが出ることもある。

だけど、やっぱり苦手なものも好きになりたい。


綺麗ごととか言われるかもしれない。


けど、目標とか信念。

もしくはそういう趣味!


綺麗ごとと言われようが

そういう人になりたい。

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