イギリスのEU離脱が決定

つい先日、イギリスの国民投票の結果が発表され、イギリスはEUから離脱することが確定となりました。蓋を開けてみたら残留派をわずか数%上回っていたという僅差の結果だったとはいえ、英国民の反EU感情が明るみになったことは言うまでもありません。

誰もが予想できなかった結果に、世界中が大混乱の渦に巻き込まれています。この出来事はイギリスやEU諸国のみならず、ロンドンに進出している企業、そしてその企業が在籍する多くの国々に多大な影響を及ぼすであろうことは想像に難くありません。
すでにEU諸国には直接的な影響が出ており、フランス、イタリア、スペインなど、今現在EUを支えている主要国でも今後国民投票が行われ、EUを離脱する可能性があると囁かれています。直近で注目されるのが6月26日に実施されたスペイン総選挙の結果ですが、もしスペインもイギリスと同じようにEU離脱が決定したらまた世界が揺れに揺れることは確実でしょう。

英国民の中には「離脱派」に投票したにもかかわらず、「本当に離脱するとは思わなかった」「もう一度チャンスを」と再投票を願う声が多く上がっているようです。英議会のウェブサイトの「再投票請願」に集まった署名はなんと350万人以上。請願サイトは署名者が押しかけ、一時はアクセス不能になるほどだったそうです。

さて、ここまで世界を混乱の渦に招き入れたイギリスのEU離脱ですが、日本人が作ったLINEの「EUグループ」でのやり取りが「ほのぼのしすぎている」とネット上で話題になっています。今回はそちらをご紹介します。

どんなやり取りなの?

それではこちらをご覧ください!

ほのぼのしすぎ(笑)

さっくりと「EU」のLINEグループを抜けてしまうイギリスさんも面白いのですが、フランスさんやドイツさんのあっさりとした対応、イタリアさんの突然の食事会会場のお知らせ、そしてその食事会に絶望した他のEU諸国か次々とグループを退会していく様にクスリときてしまいます。
Mr.Denshaさんのこのツイートには8,000以上のRTが寄せられています。

えぇ、本当に…。

某アニメですね。EU諸国から見放されるイタリアさんがちょっとかわいそうです。

むしろこれくらいの軽さだったら世界中は大混乱に陥らなかったのかもしれません…。

いかがだったでしょうか?

本物もこれくらいほのぼのしたニュースだったらよかったのですが、混乱はまだまだ続きそう、いえ、これからが本番です。今後イギリスやEU、そして世界中はどうなっていくのでしょうか?

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都内に住む、2歳の娘と日々格闘中のライターです。チョコレートと食品サンプルが大好きです。

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