はじめに

Windows7とWindows8 のメリットを合体したと言われるWindows10を使っている方が多くいるようです。従来のOSより軽くて、使いやすいし、新機能タスクビューも結構便利ですから、この最新のWindowsオペレーションシステムが沢山の好評を得っています。

しかし、OSをWindows10にグレードアップした後、元々出来る操作がうまく行かなくなったケースも少なくないです。例えば、iPhoneの写真をwin10にうまく取り込めないとかの報告がよくネットで見かけます。こういう問題を抱えている方のために、今回はiPhoneの写真をWindows10パソコンに送る方法を紹介します。

この方法はiTunesやUSBケーブル経由ではなく、使うツールは無線転送が出来るフリーアプリAirMoreです。

有名なアプリレビューサイトapplivにこのアプリに関する詳しい紹介が載ってあります。興味がある方はどうぞご覧ください。
http://app-liv.jp/997212086/

これからが直接に手順から説明します。

AirMore経由でiPhoneの写真をWindows10に送る手順

1.iPhoneとWindows10パソコンを同じWi-Fiネットワークに繋ぎます。(これが非常に重要です。)
2.パソコンのブラウザ(Chrome、Safari、Firefox、またはIEから一つを選んでください。)で「airmore.com/web.html」を開きます。開けられたページに一つのバーコードが表示されます。

3.iPhoneでAirMoreアプリ(AppStoreから無料ダウンロードできます。)を起動し、そのバーコードをスキャンします。すると、接続が確立されます。

4.接続が出来たら、パソコンの画面にAirMoreの立ち上げ画面が表示されます。「画像」タブを開いたら、iPhoneに保存されている全ての写真が見えます。転送したい写真にチェックを入れてから「ダウンロード」ボタンを押下すると、選ばれたiPhoneの写真がWindows10パソコンに保存されます。

以上ですが、ただの4ステップで簡単に出来ます。Windows10から写真をiPhoneに逆転送したい場合は、「ファイルをアップロード」ボタンを使えばよいです。

iPhoneからWindows10に写真を移行したい方はこの方法を使って見たらいかがでしょう。お役に立てば嬉しいです。

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