転職するなら・・・手に職をつけたい!

仕事に不満はないけれど、ステップアップして転職したい。
そう思っている女性って多いのではないでしょうか?

私も30歳前後は特に職について悩みました。

女性が長く働くことを考えるなら手に職をつけたいと考えます。
そこで1番に思いつくことが資格を取ることです。

実用的で確実にステップアップできる資格をご紹介します。

ずばり!歯科衛生士の資格が役立つ!

私は5年程度の歯科助手の経験があります。
たまたま私がいた歯医者さんには歯科衛生士がいなかったので意識したことがなかったです。
でも今思えば、取って置くべき資格だったと思います。

歯医者さんの勤務は基本的に早番と遅番に別れています。
1日中働くとしても必ずお昼休みは確実に確保できます。

歯科助手も歯科衛生士もいわゆる接客業のひとつになります。
でも、私の経験から顔はマスクをしているし、覚えれば治療内容はだいたい決まっているので患者さんへの声掛けも決まってきます。

臨機応変さを求められない比較的やりやすい接客業なんです。

そして、診察が終わったら掃除がありますが、みんなでやるのでさほど時間がかかりません。
よく聞く残業はまったくないのです。

歯科助手と歯科衛生士ってどう違うの?

まず、私がやっていた歯科助手
基本的に歯医者さんのアシスタントです。
資格もありません。(民間の資格はあります)
あくまでも診療の補助をします。

歯科衛生士
最低2年以上専門学校や短大で学んび国家資格を取得しています。
歯石の除去や歯磨き指導などの処置をすることができます。

そう明らかに違うのは歯科助手は誰でもなれて、歯科衛生士は国家資格であること。

これは大きいです。
簡単に言うと歯科助手は高校生のアルバイトでもできるんです。
私の勤めていた歯医者さんは夕方からは高校生の子が歯科助手をしていました。
もちろん、先輩からきちんと指導は受けます。

でもものすごい違いがもう一つ。
それはお給料です。
私も歯科助手としてステップアップしようと求人を見た時に驚きました。
歯科助手と歯科衛生士はお給料に差があるのです。

歯科助手は
月給15万程度
時給895円程度

歯科衛生士は
月給20万以上
時給1170円以上

比べると一目瞭然。
同じ時間働いてもこんなに差が出るのです。

明らかに歯科衛生士になるべきです。

歯科衛生士の需要はあるの?

せっかく資格を取っても歯科衛生士の需要が心配になる人もいると思います。

でも、今歯医者さんはコンビニよりも多くあると言われています。
それってかなりの数あることになります。

私が勤めていた歯医者さんもそうだったように。
現実は歯科衛生士が不足している状態で、歯科助手が穴埋めをしているんです。
そう歯科衛生士さんの方がいいけれど、人材不足ということ。

需要ははっきり言ってあります。

ママになっても働きやすく復職しやすい!

歯医者さんは予約制なので時間にきっちり終わるので、ママが午前中に働くこともできます。
復職しやすい職業と言えます。

歯科衛生士になるなら学生にならないといけないからできない。
そう考える人は多いでしょう。

今、違う職で働いていても通える学校があります。
夜間に授業を行っている学校が多いので、自分の努力で歯科衛生士の資格をとることが可能です。

もし、キャリアアップを考え転職に悩んでいるなら。
国家資格の歯科衛生士がおすすめです。

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ライターとしてセキセイインコと同居するインドア派!
ハンドメイド作品をチェックし購入することが大好きです!
1人でも多くの人に知ってほしいことを発信していきます。

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