美味しいものが、盛りだくさんの九州・博多のお土産。もらって嬉しいお土産とは、一体どんなお土産なんでしょうか?

博多通りもん(10個入り1080円)

昔からお土産の定番のクリーミーなあんと風味豊かな薄皮のお饅頭「博多通りもん」。私ですが、どこか西洋菓子のようで、15年連続で世界的な食品コンクール、モンドセレクションの金賞を受賞している実力派なので、外国の人のお土産にも最適!

駅に直結の「博多駅名店街マイング」には博多通りもんの製造元である名月堂の直営店が2店舗あり、そこで購入することができますので、時間がないときでも便利!

ヤッパリコレ!
通りもんはどなたが食べてもおいしいといわれます。だからお土産に購入。またしても喜ばれました!!

出典 http://review.rakuten.co.jp

にわかせんぺい(3枚入り8袋1080円)

「二○八煎餅」と書いて「にわかせんぺい」と読ませる、明治39年から博多の定番のお土産。「博多仁和加(にわか)」という話芸の中で使われるお面がモチーフになっています。目の表情がとってもユーモラスで、笑いが取れるお煎餅です。
鶏卵、小麦粉、砂糖が原料でとっても甘いですが、甘さには2段階あるようです。

近年は、リラックマとコラボした「リラックマのにわかせんぺい」が博多駅内の「リラックマストア博多」で販売されていますが、大変人気があり、期間限定の場合もあります。

上質の小麦粉と卵をたっぷり使ってこんがり焼きあげた煎餅は
サクサクとした歯ざわり
味は鶏卵せんべいのように噛めば噛むほど
優しい甘さが口に広がっていきます (^o^)/

出典 http://s.tabelog.com

からかもん(300g 680円税込)

近年は塩分の多い食べ物は敬遠される傾向にありますが、「高菜漬け」といえば、日本人なら誰もが「白いご飯」のお供を想像してしまう、美味しい食べ物の代表格。
福岡でもめんたいこと並び、高菜漬けは名産です。この「からかもん」は、福岡県瀬高産のものを使用。それをウコン塩で漬け込んでから油でいため、唐辛子を利かせた筋金入りの「からかもん」です。白いご飯にはもちろん、お酒のつまみ、ラーメンとかチャーハンの薬味にも最適!博多駅でも通年で販売されていますが、通販でお取り寄せもできます。


リピーターです!友人にもすすめて一緒に購入してます。とっても美味しいです

出典 http://review.rakuten.co.jp

やまやの明太子(ランチ 1000円~)

めんたいこの写真だけで、お酒と白いご飯がすすみそう!

博多駅地下には、1000円のランチに高菜とめんたいこが食べ放題がついた「やまや」直営の食堂があり、そちらでもお土産用の明太子の購入が可能です。もっともこの食堂は東京などにもかなり進出していますが、地元で食べるとやはり格別です。

ランチは各種1000円 明太子・辛子高菜食べ放題!
ごはんもおかわり出来るのは嬉しい
(観光だし)ビールをちょっと飲んで がめ煮定食を
頼む がめ煮とは筑前煮のことらしい 
素朴な味で美味しい

出典 http://s.tabelog.com

「やまや」直営の食堂にてお土産用の明太子も購入が可能!

写真を見ただけでご飯とお酒が進んでしまいそう!やっぱり博多といえば、この「やまやの明太子」ですね。駅ビルや百貨店などどこででも売られています。

銘菓 鶴乃子(20個入り2,160円税込)

福岡の伝統あるお土産である、「銘菓 鶴乃子」。
石村萬盛堂が制作し、博多で100年以上に渡って愛されてきたこのお菓子は、マシュマロ生地に黄身あんの入った親しみのある味わいです。
なんと、博多駅で2番目に売られたお菓子で、博多駅の構内に直営店舗が二店舗あり、そこで購入することができます。2個300円から20個2160円(いずれも税込)までの単位で少量でも買えるのが嬉しいです。

実用品・普段使い 自分用 はじめて
美味しいです!!マシュマロ好きにはたまりません♪箱も丸みがあり可愛らしく、またリピし

出典 http://review.rakuten.co.jp

めんべい:福太郎(16枚入り 480円)

辛子めんたい風味のおせんべいである「福太郎」。ピリッとした辛さが特徴です。イカ・タコをたっぷり使った海鮮せんべいに、コクと旨みが詰まった明太子のハーモニーが絶妙でファンも多いです。定番のプレーンのほか、ねぎやマヨネーズ、玉ねぎなどのバリエーションがあります。なんだかたこ焼きのトッピングぽいですが、これはもらったらかなり嬉しいかも!
軽くてかさばらない、それに個別包装と、お土産におすすめのめんべいは、マイング博多、博多デイトスなどで購入することができます。

10年近く前にお土産としてもらって以来ハマってるお菓子です♪

『いかみりん』っぽいけど、もっと他にいろいろ入ってて食べ応えあっておいしー!
というのが第一印象。
いか・たこ・明太子が入ってるそうです。
辛さはあとからちょっとクるかな?
「ビール飲みた~い!」ってなります(笑)

出典 http://o.tabelog.com

博多美人:はかたや本舗(6個入り 300円)

新鮮な卵を使った生地の中にクリームが入った一口サイズのミニバウムクーヘン。バニラとイチゴの2種類のクリームが楽しめます。全国菓子大博覧会名誉金賞も受賞した九州銘菓で、優雅な博多美人が描かれたパッケージが上品なんです。個別包装なので人に配るにも便利!
ベーキングパウダーなどは一切使っておらず、卵の成分だけで生地を膨らませたミニバウムは、マイング博多やキヨスクなどで購入が可能です。

見た目はコロンのようで、筒状の生地の中にクリームがたっぷりつまったものでした。

ふんわりしていて口の中に残る甘さにまた1つ、もう1つと手が止まらなくなりそう。

味はいちごとバニラの2種類で、パッケージがなんともかわいらしい♡
たくさんはいっているし、お土産に最適だと思います。

出典 http://o.tabelog.com

うまか玉手箱シリーズ:博多辛子明太子うまか(50グラム290円~)

そのままの形のめんたいこから一歩進んで、めんたいこを使った「あえもの」が、食べやすい玉手箱のような食べきりサイズの小さなパッケージに入っています。梅、柚子、いかなどと和えてありますが、一番人気は「梅」だそう。最近では、バジルオリーブ、岩のり、チーズなどもあるので、新しもの好きな人にもぴったり!是非、人にあげたいし、自分でももらいたいお土産ですね。博多阪急地階「辛子明太子売り場」 などで入手可能です。

この商品は博多大吉が番組で言った通り
いろいろな種類の明太子があり楽しめて良かったです。
今回、一個一個小分けにしておすそ分けもして大変喜んでもらいました。

出典 http://o.tabelog.com

努努鶏:鳥一番フードサービス(約20本入り1,080円税込)

努努鶏(ゆめゆめどり)は、なんと冷して食べる唐揚げ。暑い季節にもいいですね。冷せば冷やすほどカリっとした食感が楽しめる、不思議な唐揚げです。もちろん温めても食べられますが、「温めると不味くなります」という注意書き通り、やはり冷たいまま食べるのがおすすめです。

下味をつけずに高温で長時間揚げてあり、内部まで胡麻風味の甘辛タレがしっかり染み込んでいるため、食べ始めたら病みつき、一度食べたら癖になります。博多阪急やマイング博多で購入が可能です。

7月の末に知り合いから福岡のお土産で頂いた冷やして食べる努々鶏(ゆめゆめどり)。
1箱だったので家族4人で分けて頂いたら1人数本づつで終わってしまいましたが
もう一箱欲しかったです。

出典 http://s.tabelog.com

赤い恋人:秋山食品 (1296円税込 150g×3本入り)

ネーミングからして、北海道の定番お菓子と比べてしまいますが、この「赤い恋人」は、ぴりっとした明太子の辛さがクセになると評判の明太子風味のこんにゃくのことなんです。ネーミングセンスが秀逸ですね。

いかがでしたか?美味しいものだらけでひとつに決めるのが難しい感のある博多土産です。少量ずつ買って美味しかったら自分用にお取り寄せというのもひとつの手ですね。

酒のつまみに最適!と言う様な味わいでした。ネタとしても十分楽しめ、味もおいしかったので大満足です。

出典 http://review.rakuten.co.jp

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