辛い時。。。
悩む事。。。
落ち込む時。。。
そんな時に支えてくれる『瀬戸内寂聴』の名言をまとめました。
少しでも「明日が来るのがワクワク」するような日常にしたいですね。

<名言2>もし、人より素晴らしい世界を見よう、そこにある宝にめぐり逢おうとするなら、どうしたって危険な道、恐い道を歩かねばなりません。そういう道を求めて歩くのが、才能に賭(か)ける人の心構えなのです。

<名言3>
この世は変化するものだと思っていれば、どんな事態に直面しても度胸が据わります。孤独の問題も同じです。
お釈迦様は人間は一人で生まれてきて、一人で死んでいくとおっしゃいました。最初から人間は孤独だと思っていれば、たとえひとちぼっちになったとしても、うろたえることはありません。

<名言4>夫婦の間でも、恋人の間でも、親子の間でも、常に心を真向きにして正面から相手をじっと見つめていれば、お互いの不満を口にする前に相手の気持ちがわかるはずです。

<名言5>
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。
これは同時に劫罰でもあるのですが。
たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。
忘れなければ生きていけない。

<名言6>心に傷のある人こそ、他人を愛することが出来る

<名言7>
死というものは、必ず、いつか、みんなにやって来るもの。
でも、今をどのように生きて行くか、何をしたいか、生きることに本当に真剣になれば、死ぬことなんて怖くなくなるもんです。

<名言9>
たくさん経験をしてたくさん苦しんだほうが、死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。
逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね。

<名言10>
人間は、元々そんなに賢くありません。
勉強して修行して、やっとまともになるのです。

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yumiko@ライター このユーザーの他の記事を見る

静岡市出身で高校まで静岡県で生活していました。
大学にて上京。
文教大学情報学部経営情報学科で会計学を専攻。
在学中に簿記検定、秘書検定、ワープロ検定を取得。
又、独学でHTMLを学習し、HPを作成し公開する。
そして、在学中に東京渋谷の商社でインターンとして働く。
卒業後は実家の事情で地元静岡にUターンをする。
地元で中高等学校・付属短期大学に勤務する。
2001年9月結婚し、夫の実家の家業(中古車屋)を数年間手伝う。
結婚生活に慣れた頃、市の財団や地方銀行等で働く。
その間にも在宅ライターにて執筆を続ける。
現在、バツイチで子供無し。
http://ameblo.jp/kaikeiyumi

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