2016年、最も泣ける感動映画と話題の”せか猫”こと「世界から猫が消えたなら」。 映画を見た
人は作品に込められたたくさんのメッセージを受け取っているようです。今回は”せか猫”の感想と聴くだけで涙する主題歌をご紹介します。

■ 2016年最も泣ける感動映画「世界から猫が消えたなら」とは?

出典 YouTube

ストーリー
主人公は30歳の郵便配達員。愛猫キャベツとふたりぐらし。
母を病気で亡くしてから、実家の父とは疎遠になってしまいました。
恋人はいません。別れてしまった彼女のことを、まだ想い続けています。
趣味は映画鑑賞。友だちは映画マニアの親友が一人だけ。
そんな彼が、ある日突然、余命わずかの宣告を受けてしまいます。
脳に悪性の腫瘍ができていたのです。
ショックで呆然とする彼の前に、とつぜん、自分と同じ姿をした悪魔が現れて言いました。

「世界から何かひとつ、ものを消すことで、1日の命をあげよう」…。
悪魔のささやきに乗せられた主人公は、次々とものを消していきます。
電話、映画、時計、そして、猫。
ところが、何かを消すと、大切な人たちとの思い出も一緒に消えてしまうことになり…。
これは余命わずかの彼に起こった、せつなくもやさしい「愛」の物語です。

出典 http://www.sankei.com

■ 佐藤健さん・宮崎あおいさんが出演。

佐藤 健

生年月日:1989年03月21日
血液型:A型
出身地:埼玉県
特技:ブレイクダンス
身長:170cm

出典 http://artist.amuse.co.jp

宮﨑あおい

生年月日:1985年11月30日
出身地:東京都
血液型:O型

出典 http://www.aoimiyazaki.jp

■ 涙腺崩壊間違いなし! 「せか猫」を見た人の感想は?

きっと優しい子。

悲しい涙ではなく、人の優しさに涙。

大切に生きていこう。

感動を共有できる映画。

■ 主題歌「ひずみ」を歌うのはHARUHI。

1999年2月25日 ロサンゼルス生まれ。現在17歳。
12歳の時、学校のミュージカルの主役に抜擢され、数ヶ月間の練習と本番を経て歌手への志を持つ。13歳から楽曲制作を開始。ルーツ・ミュージックからオルタナティブ・ロックまで、膨大な幅の音楽を吸収し、即興性を含む柔軟で鋭敏な歌唱表現力や楽曲制作力は、関係スタッフに、次世代の真の女性アーティストの誕生を予感させる。

その後、ライブやレコーディングで、ミュージシャン達とのコラボレーションを通して柔軟さを身につけ、 楽曲によって英語と日本語のバランスを取りながら、「HARUHI」としてのスタイルを創りだし、 新しいJ-ROCKの誕生をも確信させるに至る。

映画「世界から猫が消えたなら」の主題歌に「ひずみ」が決定し、2016年5月デビュー。

出典 http://www.haruhi99.jp

「せか猫」をドラマティックに彩る音楽は、音楽プロデューサーの小林武史さん。主題歌となった「ひずみ」のプロデュースも手がけています。

■ 主題歌の『ひずみ』に涙涙。

『ひずみ』が流れてまた涙。

映画を見てない人も泣ける。

歌詞は猫から僕へのメッセージ。


映画を見た人は「ひずみ」を聴いて映画の余韻に浸ってみてはいかがでしょうか?
まだ映画を見ていない人は主題歌「ひずみ」と共に「せか猫」を是非チェックしてみてくださいね。

【HARUHIさんが歌う「ひずみ」はこちらから。】

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