いま、フィリピン・セブ島の人気が急上昇しているそうです。その理由は物価が安いこと。日本から近いこと。そしてハワイやグァムほど観光地化されておらず、手付かずの面白いものがたくさんあることだそう。まだ見ぬ「セブ島」の魅力をご紹介します。

”セブ島”の位置は?

まず、セブ島の位置から。フィリピンにあり、リゾート地でありながら、マニラに次ぐ大都市です。しかしセブ島から離島に渡ると手付かずの自然やカルチャーがあり、まだ見ぬ体験がたくさんできそうで期待してしまいます。

位置的にはフィリピンの首都マニラより580Kmほど離れており、成田ーセブは週5便、フィリピン航空で直行便も出ているので、便利です。

オスロブ・シャーク・ウォッチング

セブでの体験で一番のスリリングな体験です。このアクティビティーのためには、できれば、1日確保しておいて欲しいところです。ただ、2~5月のシーズン中は観光客ごった返します。最近ではマナーの悪い客が目立ちますが、インストラクターの注意点さえ守れば、とても楽しめる名所です。

施設名:オスロブ (ジンベエザメ ウォッチング)
英名: Oslob
住所:Oslob, Cebu

セブのサウスバスターミナルからローカルバスで約3時間揺られます。
結構お尻痛くなりますよ。
ノンエアコンバスで150ペソでした。激安。
外国人は基本オスロブ行きバスは誰もがそこを目指すようなので、
料金回収の際、車掌さんから「オスロブ?ホエールシャークウォッチング?」と聞かれました。
なので、下車時は丁寧に教えてくれました。

出典 http://4travel.jp

セブ島でも南の端っこにあるので、セブシティからでも車で片道3時間以上かかります。
しかも途中は道も良くないので、車も揺れて大変でした。
ジンベイザメは地元の観光業者に餌付けされているので、いつ行ってもほぼ100%見ることができます。

出典 http://4travel.jp

セブトップ/マクタン(セスナ遊覧飛行)

ほんとうにセブでは日本で体験できないことが出来てしまいます。なんとセスナの遊覧飛行です。
セブトップでは、セスナによる遊覧飛行(観光ツアー)・体験操縦から、自家用操縦士ライセンス取得まで幅広く対応しています。チョコレートヒルズ体験旅行は45分で1名5000ペソ(約11,200円)。ぽこぽこと小山が広がるチョコレートヒルズも必見です!

施設名:セブトップ
住所:No.19 General Aviation Area, Mactan-Cebu International Airport Lapu-Lapu City Cebu, Philippines
URL:http://cebutop.jp

世界遺産・”チョコレートヒルズ”を観光する

ぽこぽこと小さな小山がいくつも並ぶ「チョコレートヒルズ」。なんだか名前も可愛くて行ってみたくなりますよね。このチョコレートヒルズは、”ボホール島”という島にあります。高さ30m-50mの草に覆われた円錐形の山が1,268個もある場所で、大理石でできているんだそう。写真は黄色がかっていますが、5月からの乾季には草が枯れるため、チョコレート色に見えるんだとか。せっかくなので、セスナで観光したいところですね。

セブの隣島で「黒魔術」を体験してみる

神秘の島・シキホール島で黒魔術を体験!

セブの南に浮かぶ神秘の島”シキホール島”には「ボロボロ」と呼ばれる黒魔術療法があるそうです。シキホール島は、セブ島からは”遅れる事が日常茶飯事”の船で2時間!あまり街中よりも、ちょっと離島のほうが神秘的なイメージが高まる、ってもんです。

悪い「気」で水が白く濁る!

呪術師は怖い人かと思いきや、フレンドリーなおばちゃん。まず、小さな瓶に白い石と水を入れて、竹のストローでボコボコと空気を吹き込みます。悪い「気」が出てると、水が白く濁りまくり、何度も瓶の水を交換します。

「脈診」で悪い部分を特定。マッサージとおまじないで完了!

体の不調はといえば、たとえば胃がおかしい場合には、まず脈診をしただけで「胃のパルス」が弱いことがわかってしまうそう。その後マッサージで胃の位置を元に戻すと、パルスも正常に戻るそう。最後におまじないで胃の辺りに「バッテン」を書いて終了です。ああ、火あぶりなんかがなくて良かった!

”Busahills”でやわらかな光の夜景を見る

BusaiHillsという山のてっぺんにある展望台。入場料が100ペソで24時間オープンしています。「世界三大夜景」とはまた違った柔らかな光の夜景は一見の価値あり。また、夜景だけでなく朝焼けや夕焼けを見るのもおススメです。

世界最小のキュートなメガネザル「ターシャ」に会いに行く

キウイフルーツみたいで可愛い!

セブ島から高速フェリーで2時間、チョコレートヒルズと同じボホール島にいる、世界一小さなメガネザル。その大きさは10センチ。もともと夜行性で、フラッシュ撮影や大声での会話は禁止です!ほぼ動きませんが、じっとしている姿がキウィフルーツみたいで可愛いんだとか。

意外に肉食系なターシャ

ターシャはえさにバッタや昆虫を食べるそうです。意外に「肉食系」なんですね。木にしがみついているイメージですが、がんばって座ってる姿も可愛いです!

ターシャのいるところに案内されて間近でみることができます!
もちろん写真もとれますよ(^-^)/中には背中を向けているターシャもいますが4匹(その時により頭数は変わるみたいですが)それぞれ見せてくれますので見れました。

出典 http://www.veltra.com

10cmと聞いていたけど本当に小さくてキウイフルーツみたいで、とても可愛かったです
お土産さんにたーくさんターシャグッズがありますのでどれも欲しくなりますよ

出典 http://www.veltra.com

「パンダノン島」でほっこりする

フィリピン特有のバンカーボートに乗り、”アイランドホッピング”もセブの定番のアクティビティー。絵に描いたような白砂に青い海と空が綺麗で、とても人気の島です。何もしないでビーチでのんびりするのが理想ですが、シュノーケルやダイビングなど、アクティブに活動するのもおススメです。

いかがでしたか?ハワイやグァムも都会でいいですが、ちょっと泥臭い都会・セブ島の魅力も捨てがたいものがあります。日本からのアクセスもいいので、興味のある方は是非、行ってみてください。

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