舛添要一会見で逆ギレした佐々木善三弁護士。ドリル優子事件や東電事故調妨害事件で悪名高い元検事「マムシの善三」って呼ばれていたんですって?

猪瀬直樹事件にも関わっていた。

舛添都知事によれば、佐々木善三弁護士は
・仙台、水戸の地方検察庁検事正、東京地検特捜部で副部長を歴任

昨年の「ドリル優子事件」の第三者委員会。
小渕優子元経済産業大臣の政治資金規制法違反事件において、「小渕氏には法律上の責任はない」という調査報告を上げた人物です。
ちなみになぜ「ドリル優子」なのかというと、彼女の関連団体の事務所にあった帳簿データが入ったハードディスクが「ドリルで破壊されていた」という露骨な証拠隠蔽工作がされていたため。
この時、佐々木弁護士らの第三者委員会は「故障したパソコンを引き取った業者がやったこと。捜査に支障なし」などという報告をあげていました。
小渕優子さんをかばうかのような内容で、批判を浴びていましたが、小渕さんは不起訴に。

出典 http://blog.livedoor.jp

証拠隠滅罪でしょう。これって、明らかに! おかしな論理を作り上げる人で有名だったというわけね。

記者会見の生の映像の力かしら? 真実が暴露されたのは?

私は、オリセンさんは、冤罪被害者であること間違いなしと、彼の人格と再審請求書の内容から判断していた。だからこそ、佐々木善三 さんの名前は覚えていた。オリセンさんが正直村の人間だとしたら、佐々木善三さんは、嘘つき村の人間になる。また、その逆もありということなので、この舛添知事事件を通じて、皆様に、オリセンさんの事件も詳しく、知ってもらいたい。彼は、今、70代。お弁当屋さんでアルバイトしながら、冤罪を晴らすための裁判を闘っている。彼の弁護人は、福島瑞穂さんのパートナーの海渡雄一
弁護士。

釈明になっていないという事実認定を、コメンテーターの弁護士がしている。

佐々木善三弁護士って、「事実認定」の本質を見誤っているんじゃないって感じるわ。
彼は、事実とは、人々が事実と認定するだけの証拠が整ったものだから、証拠不十分だと事実として認定しなくていいという見解のようだけど、一般市民は、真実や真相がまず、あるわけでしょう。その証拠固めをするために、事実確認のために、領収書の中身の裏をとるのが第三者調査のする仕事でしょうと考えている。 この認識の開きは、精神性の違いでしょうね。良心の問題だわ。

お金に卑しい人間は、自分の魂を売り渡す。そこのことに、気づけない人間は、悔い改める力がない。果たして、この二人は今後、どうなるのでしょう?家族の警告には、耳を傾けた方がいいですね。愛情からの助言なのだから・・・

・「絵画の購入は、外国人政治家との人間関係を深めるためのもので、不適切でも違法でもない」
・「漫画クレヨンしんちゃん購入は、適切ではないが違法ともいえない」
・「似顔絵まんじゅうは、政治的な付き合いのためであり違法ではないし、不適切でもない」
などと報告。さらには記者から質問されて
・「関係者は関係者ですよ」
・「あなたは事実認定というものについて知らない」

出典 http://xn--352a5c121b.com

これって、明らかに、釈明になってないよね。
釈明する立場での証言者としては、最もふさわしくない人物を選んでしまったということ。舛添さんは、情報難民なのか?であるなら、政治活動は無理だしなあ
類は友を呼ぶの「引き寄せの原則」なのね。きっと。

例えば、舛添氏が2011年に上海で購入した「シルクの中国服」については、
「書道の際に着用すると筆をスムーズに滑らせることができるためであるとのことであり、その説明は具体的に説得力のあるものであった」
といった理由から「不適切でない」との判断になっている。また、舛添氏が3万2340円で購入した高級ブランド「ダンヒル」とみられるバッグについては、「ヒアリングの際に持参しており、実際に使用していることが確認できた」と説明され、不適切でないとされていた。

出典 http://www.j-cast.com

記者会見の逆切れが、市民に疑惑を起こさせたのね。自分で調べてみるという市民メディアが爆発してる。

総務大臣がなぜ、返還を命じないのか? 税金に対する責任感の問題でしょうね。追及すべきだわ。

このような証拠関係で「官邸からの指示」を「推認」するというのは、それによって、依頼者の東京電力に有利な認定を行おうという意図がなければ考えられない。
舛添氏の問題で、あれだけ厳しい批判を受けた佐々木弁護士が、その「第三者調査」も大きな原因となって都知事辞任に追い込まれた直後に、別の問題の「第三者調査」について、同様に依頼者寄りの事実認定を行い、平然と記者会見で説明していることには、驚きを禁じ得ない。長谷川豊氏のブログ【最悪の幕引きとなった舛添狂奏曲】でも、舛添氏を担いだ都議会与党は、次の都知事候補のことなどで騒いだりせず、舛添氏の問題についての責任を感じて、1回お休みをしたらどうかと述べているが、それは、第三者調査で厳しい批判を受けた佐々木善三氏についてもいえることだろう。
このような「第三者調査」をのさばらせておいたのでは、弁護士の第三者調査そのものへの信頼が著しく損なわれてしまうことになりかねない。

出典 http://blogos.com

ヤメ検の郷原信郎弁護士が、コンプライアンスの第一人者として、佐々木善三さんを斬るという声明でしょうか? こちらの方が、説得力がありますね。

Q:疑惑を抱える方本人から第三者に依頼するというのは、客観性は確保されるのか佐々木善三「第三者委員会とは基本的にそういうものです」Q:ホテルの宿泊代について。(同席した)相手がどのような職業かで線引きをしているのか佐々木善三「例えば出版社の社長の例でいきますと、ご本人からヒアリングはできませんでした。出版社の社長の周囲の方からヒアリングをしましたところ、それを裏付けるような事実関係は確認できております。必要に応じて調査いたしました」Q:ヒアリングをしていない案件もあるのか佐々木善三「必要に応じて調査いたしました」Q:千葉県木更津市のホテルについて、直接、(同席していた)新聞社(記者だった出版社社長)の方にヒアリングをしていないとのことだが、これは事実として間違いないと考えてよいのか佐々木善三「これは事実認定の問題なので、われわれとしてはそのように認定したということです。それを疑うことはできないと、そういうことです」Q:資料によると「関係者らのヒアリングを行った」とあるが、関係者というのは誰なのか。佐々木善三「関係者というのは関係者ですよ!」Q:支出の是正の必要があるという飲食店については、直接お店にヒアリングを行っているのか佐々木善三「そういうヒアリングを行うことでどういう意味があるんですか。例えばあなたがその人に質問をしたところで、どのような答えが返ってきますかね。この資料の中でも不適切としているものについては、ヒアリングをした上で不適切と判断しているんですね」Q:どれだけ時間をかけて調査したのか佐々木善三「あなたは事実認定という言葉を知らないので、例えば舛添知事が『毛沢東大躍進記録』というものを、そういうものをお買い求めになりましたかと舛添さんに聞いても、手元に証拠があるんですよ、実際にそういうものは。しかも買ったという領収書もあれば、それを買ったというのが当然ですよ!」隣に座っている舛添要一はと云えば、神妙な面持ちのふりをして座っていた…。腹の中では、さぞかし笑いが込み上げていた事だろう。さて、舛添要一の政治資金乱用を調査した佐々木善三と森本哲也…。特に佐々木善三は敏腕弁護士らしいが、今回は舛添要一の不正を暴くのではなく、舛添要一がどうすれば追求の手からのがれる事が出来るかに知恵を絞った調査であった。此の茶番会見で、都民は元より、此の会見の一端だけを観た視聴者でさえも納得した者は殆どいない筈だ。そして、昨日から始まった都議会…。此処でも舛添要一は、各会派の都議等のツッコミにも、台風が通り過ぎるのを待つが如く、神妙な面持ちのふりをしていた。舛添要一は、知事を辞める気は無い様だ。後釜もいない…。厚労大臣をやっていた時の舛添要一は、実務能力が在るなと思っていたが、蓋を開けてみれば、とんだ食わせ者だった。今後も追求が続くが、当の本人は何処吹く風とばかりに、都議等のツッコミをスルーし続けるのだろう…。

出典 http://blog.goo.ne.jp

裁判官は、証言者が、「嘘つき村」の人間か?「正直村」の人間かを判断するもの。主権者が、この判断を誤ったら、自分の首を絞める。私は、舛添要一さんも、ドリル優子さんも、東京電力の役員さんも、この佐々木善三さんも、「嘘つき村」の人間だと思う。これは、私の良心からの声。

有罪の人を無罪に、無罪の人を有罪に という経歴を感じる。弁護士として適格かどうかも市民は、判断した方がいい。 いつ、火の粉がふってくるかわからない。 私は、正義を信じているので、悪徳とは戦い抜く決意。 オリセンさんの冤罪を晴らしてあげてほしい。

記者会見の生映像

出典 YouTube

記者会見の生映像

出典 YouTube

記者会見の生映像

出典 YouTube

記者会見 質疑応答部分

出典 YouTube

舛添さんの政治資金は追及されるのに、なぜ、肝心かなめの安倍晋三首相の政治資金の正当性について、問題にされないのか? マスゴミが原因なのか? であるならば、市民メディアが追及すべきでしょう?

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山下 安音 このユーザーの他の記事を見る

平和を作り出す子どもたちの世界ネットワークを目指しています。コスタリカ共和村の山下由佳(ペンネーム 山下安音)です。アンネフランクの意志を継ぎ、世界と人類のために働くことが、私の使命。平和学研究とピースジャーナルをライフワークとしています。特に、政策立案、起業立案を皆様に、ご提供したい。本物の地球守りさんとエコロジストと知り合いたい。

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