6月は個人的に、一番得意ではない月です。得意ではない理由が二つあります。
その一つが雨が多くジメジメしているというところで、もう一つは祝日が1日もないところです。
ベタな理由で申し訳ありません(笑)

今回、そんな6月にサプライズなお知らせを受けたツイートが、あまりにも理解の遥か外で面白いので、ご紹介させていただきます。

ツイッターユーザー「ARuFa(@ARuFa_FARu)さん」のつぶやきに添えられた画像が、巷で意味不な人と恐れられているわたくしからしても、想像の遥か斜め上でした。

それでは、つぶやきをご覧ください

無茶苦茶な理由とは、いったいどんなものなのでしょうか。
どんな理由にせよ、6月は祝日がないので嬉しい悲鳴ですね!

◎内容はこちら

出典 https://twitter.com

「6月には祝日が存在せず、大変疲れるため、明日6月19日(金)をオリジナル祝日『何でも溶かすキックの日』とし、休暇とする。」
という内容ですね。
『何でも溶かすキック』というのがいったいなんなんだ状態で、その謎が解けるまで夜しか眠れない状態が続きそうです。
それにしても、
「尚、休暇中に出勤した者は解雇処分とする。」
だなんて、ホワイト企業なのかブラック企業なのかよく分りません(笑)

◎そして休暇当日

ツイ主さんは休暇を満喫されているようですね。
「何でも溶かすキック」も実践されたようで、ズボンのすねの部分が見事に溶けております(笑)

みなさんはこの休暇をどのように捉えたのでしょうか

Licensed by gettyimages ®

その疑問にこたえるべく、ツイートへのリプライを見てみましょう!

◎ツイッターでの反応は

こちらの社長のユーモアの才能が、一般人よりも69年先を行っているような気がします。
社員の方々がうらやましくも感じます。

確かに、こういう社風は今の人に向いている気がします。
わたくしは今の人ではないのですが、なんとなく惹かれてしまいますが(笑)

仰る通り、ホワイトを超越する何かを感じます。
実際の売上高や社員の給与等、気になる部分が満載です。

リプライをみているうちに、こちらが「株式会社バーグハンバーグバーグ」という会社であることが分りました。
ネットサーフィンをしてこの会社をいろいろと調べてみましたが、調べれば調べるほどなんの会社なのか分らなくなってきました(笑)

◎不思議すぎる採用情報

ホームページの「採用情報」という項目を見ると、本当に募集しているのかどうか分りません。
「応募する」をクリックしてみましたが、2枚目の画像と同じ状態になりました。
この会社に入社したい方は、直接電話して聞くか「お問い合わせ」という項目から社長さんのお父さんへメールを送ってみると、社長さんの興味を惹けるような気が致します。

アルバイトで「魔人」を募集しているようですね。それとは別に新卒採用で「靴という漢字と鞄という漢字を区別できる人」も募集しているようですが、最終的にはかなりハードルが高いようです。
やはり、どのような形態であれ入社したい方は、「お問い合わせ」から入ることをお勧めします。

出典 YouTube

この会社のプロモーションビデオを発見しましたが、やはり何をしている会社なのかよく分りません。
といいますか、このビデオの主人公が社長なのか謎の全裸の男なのも分りません。
そして、謎の全裸の男のスペックと役職が気になります。

◎6月のオリジナル休日は毎年恒例だった

2011年 「国民の屁の日」
2012年 「ヘム鉄の日」
2013年 「父の父の日」
2014年 「鉢底に敷く石の日」
2015年 祝日をやめて10日休んで熱波のインドに突撃。
2016年 「なんでも溶かすキックの日」

出典 http://bhb.co.jp

ちなみに、この「オリジナル祝日」という催し、2011年から毎年行っているようです。
とてもホワイトな企業ですね(笑)

今回のツイート、ツイ主さんの会社に興味が広がり、その業態などを調べてみましたが、微妙な不思議感に苛まれてよく分りませんでした。
閉塞感漂う社会ですから、このような自由な会社があってもいいと思います。

といいますか、こういう会社がもっと増えたほうが景気が上向くような予感も致します。

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