手が掛かる男の子

女の子とに比べて男の子はとても手の掛かるもの。じっとしていられない。高いところに登ろうとする。すぐに暴れる。店内で走り出す。男の子の行動派、お母さん方にとっては理解不能なものが多いと思います。

しかしだからと言って、きつく叱ったり、怒鳴ったりすると、逆効果であったり、自己嫌悪に陥ったりしてしまうもの。

そんな時に使える「男の子に対する言うことの聞かせ方」が話題になっています。

ヒーロー願望を刺激する

Twitterに投稿されたこのツイート。沢山のお母さん方から共感を得ています。ポイントは「ヒーロー願望を刺激を刺激する」こと?

頭ごなしに上から目線で「~してはダメ」というより、こちらが下手に出て「ママを置いていかないでね」とお願いするように頼んでみる。確かに効果的そうですね。

沢山のお母さん方から共感を得ています

「なるほど!」「すごい!」「ためになる!」などなど。このツイートは全国のお母さん方から沢山の共感を得ています。

成人男性にも有効だという意見も

成人男性として思いますね。確かに女性に「置いていかないでね」なんて言われると逆らえないと。

声かけの仕方を応用してみる

「しかし、これでは一緒に出かける時しか使えないのでは?」と思った方。投稿者のHazeさん。出かける時以外の声かけの仕方のヒントも教えてくれています。

わんぱくな男の子はお母さんが大好き。なので男の子のプライドをくすぐってあげるような声賭けをするとよさそうですね。

男性として筆者も、小さい頃は母に迷惑をかけた記憶があります。

あの時もし「してはダメ」「~しなさい」と注意されるのではなく、すこし目線を変えて声かけされていれば、自然と母の言うことを聞かざるを得なかったと思います。

男の子は無理やり言うことを聞かすのではなく、言い方を変えて手の平で転がす。納得のいく男の子の子育てライフハックに目から鱗です。

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シンガポール在住5年目に突入しました。ブログ(http://www.sinlog.asia/)書いています。海外旅行、語学学習、お笑いに興味がありますが、雑多にまとめていこうと思います。

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