毎日作るお料理。ついつい決まった雰囲気になりがちではないですか?一生懸命作って、味は美味しいのに、盛り付けると平凡になってしまうと悩んでいる人も多いのでは?

めっちゃまずそう

白い皿にお刺身

お料理と反対色を選ぶ!

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メインの料理が浮き上がるような反対の色合いのお皿を選ぶのが基本となります。

出典 https://cafy.jp

ついつい、白い色のお皿を選びがちですが、料理と反対色を選ぶのがいいのです。

藍色がオススメ!

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日本独特の藍色の器は、歴史と落ち着きを感じさせます。さらにお料理を載せると、お料理がとても映えて魅力的に映ります。

出典 https://kinarino.jp

藍色は古来から日本人が愛した色です。

藍は青色染料として使われた最古の染料の一つで、平安時代には『きはだ』や『かりやす』が掛けられた『緑色』のことをいっていました。

出典 http://irocore.com

最古の染料です。

乗せるものを引き立たせます

なんでもないカットフルーツがこんなに素敵に!

青い麺が涼しげ!

和の美しさが溢れています!

卵焼きの黄色と藍色のコントラストが秀悦

きれいな藍色!

カボチャのオレンジが映えます!

チャンポンもこんなに美味しそうに!

食がすすむ色です。

梶井基次郎の「檸檬」を思い出します。

藍色カラーの凄いところは、単なる根拠のない自信ではなく、目標達成のためにはあらゆる努力や知識・技術の習得を惜しまないところにあります。精神的にも強い人で、ちょっとやそっとの誘惑にも、意志がブレることがありません。

出典 http://365x7.net

藍色の占いをみると、こんな風に書かれていました。

藍色の持つ神秘的な奥の深さは、作ったお料理を包み込んでくれる優しさがあります。藍色のお皿を使えば、毎日作るお料理がいつもとちょっと違う雰囲気になります。もうすぐ訪れる暑い夏のお料理も、きっと涼しげに見せてくれることでしょう。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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