仕事のメールでムカついたことありませんか?

最近よく、仕事上でのメールのやりとりでムカついたことがあると話題になっています。

メールは相手の顔が見えず文字のみなので、言葉の選び方に気をつけないと自分の気持ちがきちんと相手に伝わらないことも。
だからこそ、気をつけてメールを書く。

これって、今子どもでも携帯を持つ時代。
いい歳の大人にはわかりきっているはず。

でも、実際にメールを受け取って腹が立つ人が増えています。
私が実際に受け取ったことのあるムカつく仕事のメールをご紹介します。
ぜひ読んで反面教師にしてください。

「○○しろとの指示はしておりません。」

初めての仕事を完璧にこなせる人などいません。

「○○しろと指示はしておりません」
わからないことを聞いたら、すぐにこの言葉が送られてきた時、正直自分の目を疑いました。

初心者のミスに上から目線のこの言葉。
決して相手に吐いてはいけません。

正すなら
「○○ではありません。◇◇をしてください」
です・ます口調にするだけでずいぶん印象が変わりますね。

相手が目の前にいないからとビジネス的な言葉を選ぶべきではありません。
仕事の相手は大切な存在です。

柔らかい言葉を選びましょう。

「普通は気づくことができる範囲です」

「普通は気づくことができる範囲です」
この言葉を受けたら誰でも腹が立ちますよね。
あなたは普通以下と言ってるようなものです。

仕事相手とはある程度対等な立場です。
この言葉はまるで嫌味が得意な上司そのもの。

こんなセンスのない言葉を選ぶ。
人の気持ちがわからない悲しい人だと感じました。

正すなら
「これからは、ここに気をつけてみてください」
この程度の表現しか浮かびません。

人への仕事のアドバイスとしてあまりにも悪すぎる言葉ですね。

「仕方ないですね」

「仕方ないですね」
これは、仕事で使ってはいけない言葉のひとつですね。

この言葉を言われて嫌な気持ちにしかなりません。
完全に上から目線。

仕方ない=じょうがないな。
こんなこと仕事相手に普通は言いません。

正すなら
「かりこまりました」
相手の条件を飲むなら、仕方なくてもすんなり受け入れたことも同じ。
相手を不愉快にさせることはいけません。

「先ほども言ったのですが・・・」

「先ほども言ったのですが・・・」

メールで書かれてムカつく言葉ナンバーワン!
よく書かれる言葉ナンバーワン!

仕事説明の上で1回言ったことをすぐにできる人っていません。
例え、言われたことをメモしていても不慣れなことは質問をして当然。

これは言葉を正すより、行動でしょう。
何回も教える。
これが正解!

今教えて慣れればすぐに仕事はできるようになるのです。

私が実際もらったことのあるムカつくビジネスメールの言葉を紹介してきましたがいかがでしょうか?

相手の気持ちがくめる人なら、決して使うことはない言葉ばかりでしたね。
大切な仕事で顔が見えないメールというコミュニケーションを上手に乗り切りましょう。

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