2014年にアメリカでブームになった「バターコーヒー」って知っていますか?初めて耳にした人は、バターとコーヒーというミスマッチな組み合わせに驚いてしまうかもしれませんね。
しかし、実はこの組み合わせがダイエットに効果大!今から始められるバターコーヒーダイエットのコツを伝授します。

バターコーヒーって?

バターコーヒーを提唱したのは、アメリカの企業家デイヴィッド・アスプリー氏。彼は、コーヒー2杯に大さじ6のバターを入れたものを毎朝飲んで、150㎏あった体重を100㎏までダイエットしたといいます。
バターコーヒーは、簡単に言うとコーヒーに無塩バターを入れたものです。いつも通りに淹れたコーヒーに、小さじ1~大さじ1程度のバターを入れて溶かすだけでOKという手軽さからアメリカでブームになりました。

バターコーヒーでダイエット?なぜ?

バターコーヒーでダイエットできる理由は3つ。

1.腹持ちがいい
バターは脂質をたっぷり含むので、バターコーヒーを一杯飲むだけでもかなりの満足感があります。バターには炭水化物も糖質もほとんど入っていないので、甘いケーキやスナック菓子などの間食代わりに飲めば、血糖値の上昇を抑える効果も。

2.便通がよくなる
特にダイエット中の女性は脂質が不足しがち。スムーズな便通のためには食物繊維・水分・脂質が欠かせません。バターの脂質のおかげで便通がよくなるので、朝バターコーヒーを飲んで数時間後には便意がある人も。

3.カフェインがエネルギー摂取量をUP
コーヒーに含まれるカフェインには、エネルギー摂取量をUPさせる効果があります。脳の集中力がアップする働きもあるので、仕事前にバターコーヒーを飲めば体も頭もシャキッとします。

バターコーヒーで使うバターを手に入れるには?

バターコーヒーでダイエットできる理由は「バター」に隠されています。この時に使用するバターですが、実はスーパーで手に入るような市販のバターではNG。バターコーヒーでダイエット効果を得るのなら「グラスフェッドバター」を使用しましょう。

グラスフェッドバターというのは、牧草で育てられた家畜の乳だけで作られたバターのことです。ちなみに、スーパーで手に入るようなバターはグレインフェッドと呼ばれ、トウモロコシや麦などの穀物で育てられた家畜の乳で作られています。

一般的なバターは採り過ぎると肥満の原因になる飽和脂肪酸が豊富ですが、グラスフェッドバターに含まれているのは不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸には、中性脂肪や悪玉コレステロールなどの肥満のモトを減らしてくれる嬉しいダイエット効果があります。

しかし、グラスフェッドバターは日本のスーパーでは手に入らないのが現状です。購入する場合に有効なのは通販の利用です。値段は通常のバターよりもかなり高級ですが、Amazonで手に入れることができます。

教えて!バターコーヒーの飲み方

Q.お砂糖やミルクは入れていい?

A.お砂糖やミルクの代わりにバターを入れます。バターコーヒーには甘味はないので、ブラックコーヒーが苦手な人は少量から試してみましょう。

Q.どんな味?

A.無塩のバターなので、味自体に大きな変化はありません。コクのあるこってりしたブラックコーヒーといった感じです。最初は小さじ1から始めるといいでしょう。唇にバターが付く感じはありますが、牛乳と同じ乳製品なのでそこまで違和感なく飲めるはず!

Q.バターのカロリーは?

A.大さじ1で89kcalです。ただし、バターコーヒーで使うグラスフェッドバターはエネルギー消費がいい良質な油なので、そこまでカロリーにこだわる必要はないでしょう。

働く女子にオススメ☆

一見ミスマッチに思えるバターとコーヒーの組み合わせ。朝起きてから、なんとなく頭がボーッとしているという人は朝食にバターコーヒーを飲んでみては?ダイエット効果と脳の集中力がUPするバターコーヒー、働く女子にオススメです!

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