6月7日から発売されているハーゲンダッツの期間限定品であるミニカップ『ソルティバニラ&キャラメル』を食べてみましたので、レポートします。

これだけでは寂しいので、春から発売されている『マカデミアナッツ』も食べてみました。

出典記者撮影

ハーゲンダッツと言えば高級アイスの部類では人気のブランドですが、Häagen-Dazsというのは米国のブランドです。
何となくドイツ語っぽいのでドイツのメーカーだと思い込んでいるのではないでしょうか?
でも、欧州をイメージしたことには違いなく、ただしドイツではなくデンマークなんだそうです。
デンマークの首都コペンハーゲンの「ハーゲン」と、それに続く何となくマッチする語感で「ダッツ」を合わせただけの造語です。ノリでブランド名を決めてしまうところがすごいですが、コペンハーゲンのデンマーク語 København、英語 Copenhagen、ドイツ語 Kopenhagenのどれとも一致しません。
やはりノリなのでしょうか?
記者としては美味しいし、かっこいい読みなのでいいなぁともうのですが皆さんはいかがですか?

マカデミアナッツ

出典記者撮影

-メーカーの説明から-
濃厚でまろやかなバタースカッチアイスクリームと香ばしいマカデミアナッツの組み合わせで、発売から20年以上にわたってお客様にご愛顧いただいている同商品を、さらにおいしく進化させました。
ごろっとした食べ応えのある大きめサイズのマカデミアナッツに加えて、ザクザクの食感を楽しめる小さめのクラッシュサイズのマカデミアナッツをブレンドすることで、マカデミアナッツの食感を際立たせました。どこを食べてもマカデミアナッツのカリカリとした食感が楽しめます。

ゴロゴロとナッツが入っていて、高級感とお得感が同時に来るのですが、いわゆるバニラアイスとは違って、甘い牛乳をアイスクリームにしたような感じがします。
牛乳がアイスクリームの原材料なので当然と言えば当然ですが、あまりフレーバーが強調されていないのがむしろ本来の味を楽しむことができる逸品です。

ソルティバニラ&キャラメル

出典記者撮影

-メーカーの説明から-
ロレーヌ岩塩を使用したほのかな塩味のバニラアイスクリームに、ほろ苦いビターキャラメルソースを混ぜ合わせました。塩味と苦みのアクセントで濃厚な味わいながらすっきりとした後味が夏にぴったりのアイスクリームです。

夏になると昨今はミネラル不足から塩分を補給するような食品やドリンクが増えますが、そういう意味ではこれからの夏向き商品なのかもしれません。
ハーゲンダッツ独特の濃厚なバニラアイスに溶け込む苦めのキャラメルは大人の味といった感じですが、さらにほのかに舌の脇で感じる塩分がより甘みを増してくれるそんな絶妙なバランスです。スイカに塩を掛けて食べるあの技です。
食べ終わるカップの下の方にはより多くのキャラメルが隠れていて、プリンのソースが楽しみなあの感覚で最後まで楽しむことができます。

大盛りで食べたいハーゲンダッツですが、また食べたいと思わせる微妙な量なのが、またにくいところです。
定番商品の合間に、夏の汗で逃げていく塩分の補給に、疲れた時の癒しに、一度食べてみてはいかがでしょうか?

取材記者 古川智規(フリーランスライター)

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