舛添東京都知事が今、話題の渦中にいます。
海外豪遊外遊を批判されたことをはじめとして、その後、次々と色々な疑惑が発覚しています。
その疑惑にどう舛添東京都知事は今後対応していくのでしょうか。
また、進退についてはどのようになるのでしょうか。
今、注目を集めている渦中の舛添東京都知事についてツイッターを中心に見ていきたいと思います。

様々な疑惑が渦巻く舛添東京都知事

以前、自身が発言していたものと矛盾が多く見られるようです。
こうした矛盾に対して説明する義務があるのではないでしょうか。

経費で落とすという感覚は自営業者に見られる光景だと思います。
しかし、舛添東京都知事は税金ですので、自営業者とは異なります。
そういったことを本人は自覚していらっしゃるのでしょうか。

ファーストクラスやスイートルームを使って、豪華外遊を行っていたことが以前から問題となっています。
しかし、今回の騒動を受けて、スイートルームは今後は使用しないとのことです。
以前、スイートルームを使わないと仕事にならないと舛添東京都知事は言っていたような気がするのですが、この矛盾はどうなっているのでしょうか。

「けじめ」とは一般的に辞職を意味すると思います。
一般企業ではこれは通用しません。
知事は別格ということでしょうか。

それでも都知事続投を希望する舛添東京都知事

「(辞職するのは)このままでは死んでも死にきれない。仕事をさせてくれ」とのことです。
これらが発覚する前に、舛添東京都知事がどのような仕事をしてきたのかが気になります。
何か実績のある仕事をしたのでしょうか。

参議院議員選挙のため、自民党にも見放される?

参議院議員選挙がかかっていますので、舛添東京都知事の味方をしてくれる人は少ないのではないでしょうか。
都知事をかばうより、参議院議員選挙の方が誰の目から見ても重要でしょう。

リコール運動も活発に

今回の問題が発覚する前から舛添東京都知事のリコール運動というものは表面下でありましたが、今回の騒動を受けて、リコール運動が活発化しているようです。
しかし、リコールというものはそう簡単なものではなく、リコールを成功させるにはまだまだ道のりが遠いようです。

まとめ

舛添東京都知事について、日々状況が変わっています。
都知事本人が「辞める」とは今のところ、ひと言も発していません。
これから都議会の追及がますます激しさを増すことが予想されます。
百条委員会というものも開くことが可能ですので、今後の舛添東京都知事の進退について目が離せません。
いずれにしても、リオオリンピックの閉幕式で、次のオリンピック開催地である東京の代表として旗を舛添氏が受け取るのには反対という人が大多数だと思います。
それまでに、何とかしなくてはいけない大きな問題であると思われます。

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