出典 http://ameblo.jp

チャイルド・ボディ・セラピストの蛯原英里さん。モデルの蛯原友里さんの双子の妹さんです。美人姉妹として有名ですが、英里さんの娘さんも赤ちゃんの頃から美人だと話題を集めています。

英里さんのブログには、娘さんのファンで癒されたいと訪れる方も多いようです。

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英里さんのブログには育児についての悩みや、ご自身の経験談も綴ってくれていますので、同じ世代の子を持つ方はもちろん、まだ子供が小さいけれど、成長する過程で参考にすることが出来るという方も多いのではないでしょうか♪

そんな英里さんが、子を持つ親の多くが通る道、「卒乳」についてご自身の経験と娘ちゃんの状況を合わせて、見解を語ってくれました。

卒乳について悩まれていた時期も・・

コメントでも多く頂く「卒乳」

私自身も、最近良く考えています


卒乳に関しては考え方も様々

以前は私も「娘が欲しがるまで」と

考えていましたが

授乳していると夜、数回は起きて

娘は辛くないのかな?

卒乳すればもっと寝れるようになるのかな?

などと考えたり




卒乳自体、子供の為なのか自分の為なのか

ちょっと考えてしまいます

初めてのお子さんなので、卒乳の時期には悩まれていた時期もあったようです。育児で困った時にはブログを通して読者の方に問いかけ、意見を参考にされている英里さん。

4歳までおっぱいをあげてました。
長女は卒乳しようとしたら熱を出したり、夜泣きしたり大変で、結局断念。おっぱいを飲んでる幸せそうな顔が1番だと思い、下の子を妊娠するまでの間はずっとあげてました。いい思い出です!!

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4歳と1歳の娘がいるママです(*´∀`*)
わたしは、2人に毎日授乳しています!
自然卒乳を目指していたら、あらまぁ4歳になっちゃいました

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4歳になってもおっぱいをあげているというコメントも多く、本当にその家庭それぞれの想いがあるのですね。小さなことも考えたり、悩みながらの育児ですが、子供が元気に大きくなれば、全ていい思い出になることでしょう。

卒乳すると自分が寂しい・・

前回、卒乳に関してのBlogを書いた後

娘が1歳 3.4ヶ月で卒乳しようかなと

考えましたが、断念しました(笑)

(その時の皆さんのコメントは

とても参考にさせて頂きました

ありがとうございました)




何故というと…

他の誰にも出来ない「私と娘の時間」をもう少し楽しみたかったのと私自身が卒乳することが寂しかったというのが1番の理由でした

娘ちゃんとの貴重な時間をもう少し楽しみたかったという英里さん。子育ては子供の長い一生のうちのほんの数年ですし、授乳期間はほんの1~2年ですよね。そんな今しかない時間を選ばれたそうです。

育児はその家庭によって様々な方針があるでしょうし、正解はありませんので、夫婦で相談したり、支え合ったり、子供の事を一番に考え、育てていけるのが理想ですね。

ウチの息子は2歳を過ぎてから卒乳しました。
本当に泣きました。私が…笑!
こんなに寂しいものなんだと。
息子も泣きました。でも1日か2日です。
あとは、アンパンマンのバンドエードを胸に張って乗りきりました♪

でもお友達は四歳でもまだ卒乳してません。
ホント、いろいろなタイミングでイイと思います♪

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5月の2歳のお誕生日におっぱいやめよう❗と数日前から娘に話してきましたが、結局止めれず今も飲み続けています~~。
昼間は保育園に行っていますが、帰るとパイと服を脱がしてきます。
上のお兄ちゃんからは、もうパイおしまいだよ❗と突っ込まれていますが、私の意志も弱くもうしばらくいいかな~と思っています。

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子供も母親も納得のいくまで、授乳をしてあげても間違いではありませんよね。お互いのタイミングが合った時に、卒乳することが出来ると、自然と辞められる時を迎えられるでしょう。


卒乳についてのコメント

たくさんのご意見やアドバイスを

戴きありがとうございました



全部目を通して

みなさんのそれぞれの想いに

あるあるー!そうそう!と共感し

あたたかいアドバイスにも

とても感謝しています



授乳の時のあの嬉しそうな顔や

いたずらっぽく私を見つめる顔…

ニコニコ頷きながら飲んでくれる仕草など…

もう少しで終わっちゃうかもしれない

授乳期間を娘と『2人だけの大切な時間』

だと改めて感じています♡

卒乳に関するコメントに共感できるところが沢山あったという英里さん。同じ想いを共感し合えるというのは嬉しいですし、子育てに対する自信にもつながっていくことでしょう。

そしておっぱいに関してこんなほっこりエピソードも!

主人と娘が外出先した時で

娘と同じくらいの女の子が

愚図って泣いていたそうです



心配そうに見ていた娘に、主人が

『大丈夫って、なでなでしてあげたら?』

と話したところ、しばらく考えて

洋服をめくって自分のおっぱいを

差し出そうとしたそうです(笑)



主人も最初はびっくりしたみたいですが

きっと娘なりに考えて

自分が悲しい時にしてもらうと嬉しいコト

だからしたんじゃないのかなと

笑いながら教えてくれました

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悲しいとき、自分の知っている「元気がでる魔法」を泣いている女の子にもかけてあげたかったのでしょうか。娘ちゃんの優しさ、純粋な行動にもほっこりと暖かい気持ちになれますね。

こんな素敵なエピソードを聞いてしまうと、卒乳を考えている方も、「もう少し授乳したい」と思ってしまいますし、授乳をすることで子供が安心できるなら、続けていけるといいですね。

出典 http://ameblo.jp

英里さんのブログを見ていると、娘ちゃん目線に立って考え、育児をされている様子が伺えます。そして、イヤイヤ期に突入した娘ちゃんの行動にもイライラせず、成長を楽しんでいるように見受けられます。

大変なことも沢山あるでしょうが、参考になるアイディアや育児法も綴られていますので、子育て中の方はもちろん、これから母になる予定があるという方も、英里さんのブログを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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