もうすぐ真夏。照りつける太陽の日差しから身を守るため皆様のご家庭ではどのような対策を取られているのでしょうか。普通すだれを思い浮かべます。最近ではグリーンカーテンなどもありますね。しかし、すだれは日は避けるけれどあまり風が通らず快適とはいえません。時期が過ぎ収納するにもかさ張って場所を取ります。グリーンカーテンは涼しくはありますが水やりや落ち葉の手入れなどあり、台風が来るときなど収納することが出来ずちぎれた葉っぱなどがご近所に散らかってトラブルになったりします。

園芸用遮光ネットを使うメリット

我が家では園芸用遮光ネットで日除け対策をしています。とても軽く融通がきくので不要な時は小さくたたんで収められ、工作もしやすいのです。そしてなんといっても太陽の強い日差しをしっかり遮り風通しも抜群に良いのです。
100円均一のお店にも1m☓4.5mサイズ(200円) があり安く手にはいります。ホームセンターでは必要な大きさを切り売りしていますから自宅の間取りに合わせて買うことも出来ます。

簡単な日除けの作り方

工作が不得意な人でも女性一人でも簡単にできるやり方を記載します。

出典著者撮影

ロープをネットの耳に当たる部分にくぐらせ輪っかにして結ぶ。等間隔に輪っかを作ったら物干し竿に吊るす。

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裾の部分はバルコニーなどの柵にくくりつける。またはおもりを付ける。
竿から何時でも簡単に取り外せるので便利です。
かなりの範囲が遮光されるので涼しいです。

物干し場を使わない場合

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突っ張り棒をしてロープを渡し遮光ネットを張る。
広い範囲を遮光できるので外飼いのペットにも優しいです。

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ペットも安心。

窓枠やサッシを使って

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サッシや窓枠の外の金属部分に小型の粘着式フックを貼りそこに遮光ネットを引っ掛ける。すだれのように掛けたままにしておいても良い。風にあおられるのが嫌な場合はネットの裾に棒を取り付けたり軽いおもりを付けるのも一手です。この場合粘着式フックの耐荷重量を考慮してください。

もっと簡単に

一番簡単なのはカーテンレールにカーテンのように取り付けることです。カーテン金具をネットに差し込み掛けるだけ。ただし外から付ける方法に比べ暑さ対策としては少し弱くなります。

遮光ネットの寿命

かなりの耐久年数です。我が家ではホームセンターで購入したものが5年になりますが毎年シーズンオフになると片付けて収納しているせいか全く傷んでいません。

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ロープも園芸用を使うととても長く持ちます。外に出しっぱなしで5年ですがまだまだ持ちそうです。

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収納の際はコンパクトにたたんで袋に入れるか収納庫等の片隅に。

見た目綺麗にもっと長持ちさせたいならネットに紐を縛るハトメをつけるといいです。

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ハトメを使うと無駄にネットが引っ張られません。

黒いネットなので暗く感じられるかもしれませんが、少し日も入るのでそんなに気になりません。

猛暑日は建物や環境条件により異なりますが4~5度程度は低くエアコンの効きが違います。省エネにこの夏ぜひお試しください。

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1児の主婦。アニメ大好き、潜伏中のイラストレーター。

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