緊急通報用電話番号(119番)にかかってきた「ばかげた通報」が本当にばかげていて面白いのでご紹介します。

▼韓国の「ばかげた通報」総選挙!?

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今回ご紹介するのは韓国で実際にあった嘘みたいな本当の119番通報。

韓国の仁川消防本部は、昨年4月から今年4月までの1年間に54万2477件の緊急通報を受けました。
その中からスタッフによる独自投票を実施。

特に「ばかげている通報」を発表しました。

ではその内容をご覧下さい。

①「大きなゴキブリがいます!助けて!」

「家にすごく大きなゴキブリがいます。女性1人で住んでいます。助けてください。」
という通報。

確かに誰かに助けを求めたくなってしまうような内容ですが、119番に通報する内容ではありません。
自分で戦いましょう!

②「ドアの前に大きな犬がいないか見て」

「外出したいんだけど家の前に大きな犬がいないか見て欲しい。」
という通報です。

大きな犬に噛まれてしまったら緊急通報案件になりますが、いるかもわからない犬のために119番を使ってはいけませんね。

③「タクシーを呼び止めて!」

「雨が降ってきたのにタクシーがつかまらない。呼び止めるのを手伝ってほしい。」
という内容。

雨に濡れて風邪をひいて重症化してしまった場合は119番通報の必要がありますが、まだ雨が降っただけなのでその必要はありませんね。

頑張って自分でつかまえてください。

④「不倫したら息子に叱られた」(85歳)

85歳男性からの「不倫したら息子たちが大騒ぎしている。助けてほしい。」という通報。

その年齢で…!と少し感心してしまいそうになりましたが不倫はいけませんね。

もし不倫により慰謝料が発生しそうになっているのであれば、緊急通報オペレーターではなく弁護士などに電話したほうが得策かも。

⑤「人気俳優の電話番号を教えて」

「人気俳優アン・ソンギの電話番号を教えて欲しい!」という通報。

スターの番号知りたい→119番で聞こう!
という思考回路は、救急車は必要ありませんが病院にかかった方がいいかも…!?

⑥「山で携帯電話を落とした、探して」

「山の中で携帯電話を落としてしまったので探して欲しい。」
という内容。

とてもお気の毒ですが救急隊は便利屋ではありません。

⑦「元カレとよりを戻したい」

「元カレとよりを戻したいのですが、どうすればいいですか?助言して欲しい。」
という通報。

"119番に恋愛相談をしてしまう常識の無さ"が別れの決め手だったのでは…?と思ってしまったのはここだけの話です。
消防本部は恋愛相談所ではありません。

▼緊急時のための緊急通報

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ばかげていて少し笑える通報内容となっていましたが、本当に緊急を要する患者やその家族にとっては笑えない話です。

日本の場合でも同じ。

病気や怪我の場合でも、緊急の救助が必要な場合以外は、タクシー等の手段で病院へ行くよう消防機関は呼びかけている。

出典 https://ja.wikipedia.org

119番が本当に必要な場面なのかどうか、しっかりと判断した上で通報しましょう。

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