昨日、今日とテレビ各局でもニュースに取り上げられているニュースで見て知っている方も多いと思いますが、沖縄県名護市で小学生が一回り大きい少年に殴る蹴るなどの暴行を受けている動画がインターネット上に投稿されています。

沖縄県の小学生が暴行受ける動画がインターネットに投稿される
フジテレビ系(FNN)6月7日(火)20時23分配信

沖縄県の男子児童が暴行を受けている映像が、インターネット上に投稿されていたことがわかった。


警察は、関係者から事情を聴き、くわしく調べている。
インターネット上に投稿された動画には、沖縄本島の北部の小学校に通う男子児童が、ひと回り大きい体格の少年から、腹や頭などをけられたり、殴られている様子が撮影されている。

動画は、5月に撮影されたもので、6月3日に暴行した少年が通う小学校の校長が動画を確認し、警察に通報したという。当時、現場には、中学生を含む少年が複数いたとみられている。

警察では、被害に遭った男子児童や暴行した少年などから、くわしく話を聴き、事実を確認したうえで、児童相談所に通告する方針。
最終更新:6月7日(火)20時23分

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

これが、小学生同士のケンカという動画であればさほど問題にならないでしょうが、この一方的に殴る蹴るを加えている少年側の仲間とみられる少年たちがこの現場にいたことはあきらかにイジメ、言い方を変えるとリンチとも取れます。
その動画がここにありますが暴力的な動画ですので閲覧にはご注意ください。

【閲覧注意】暴力的な映像です。自信の無い方は閲覧をお控えください。

この動画を見た方のほとんどが感じるとおもうのですが、いったいこの動画を撮った人はだれなの?いじめを静止しないの?
という事です。
インターネット上の人々の憶測では動画を撮ったのは、暴行を加えている側の仲間内と思われます。
なぜインターネット上に動画を投稿したのかは知る由もありません。

しかし、この動画がインターネット上で拡散された事が今回の警察の取り締まりにまでつながったと言えます。

インターネット上では一部拡散よりも警察に通報しなければ意味がないのではという声もあります。

しかし沖縄では昨年10月に豊見城市内の小学校4年生の男児がいじめを苦に自殺している事件がまだ冷めやらぬ時にこの暴行動画事件が発覚したのです。
動画の拡散がなければ、この暴行を受けている小学生は、また再び暴行に遭い命を落としていたかもしれません。

また、どういう訳かこの豊見城の小学生自殺の件は地元新聞紙が発表したのが事件が起きてから3ヶ月後だったそうです。

何を言いたいかおわかりでしょうか?
そう、この豊見城の自殺事件もインターネット上で皆が情報を拡散したことにより地元新聞社も取り上げざるを得なくなったような気がします。

ちなみに今回の暴行動画のニュースもこれだけ多くの人が知っているにも関わらず、2016年6月8日時点では地元沖縄タイムス、琉球新報のWEBサイトでは記事は確認できませんでした。

メディアがきちんと伝える事を伝えなければ私たちはインターネット上から必要な情報を収集し必要あらば情報を拡散することができます。
そして最悪の事態にならなずに終止符をうつ一つの手段につながるとも言えます。


今回の動画は本当に目を覆いたくなるようなひどい動画です。
最近、沖縄ではあまり明るいニュースがありません。

筆者は海外の前は8年間沖縄に住んでいたことがありますが、沖縄にも尊敬できる方々がたくさんいらっしゃいます。

しかしもっと、勇気をだして、もっと正しいと思った事を声に出して沖縄をもっと誇り高き島に成長させ、日本本土または海外からも尊敬される島であってほしいと切に願います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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