だんだんとスランプに陥った!

私は、このspotlightの記事を1日1回更新し続けています。
それは習慣であり、私の中で達成したいことです。

でも、ライターの仕事をしているとほぼ家にいます。
そこで、新しいことに出会うことは実は難しいです。

昔、新聞の4コマ漫画を描いていた作家さんが
「毎日描くことは、乾いたタオルをしぼって水を出すようなもの」
と語っていたことを思いだすかのように私も毎日何を書くかを考えスランプに陥っています。

でも、このスランプは自分だけの問題。
例え1日記事を書かなくても悪い影響はありません。

ただ、継続は力なり・・・続けてきたことをやめたくないんです。

有名人のスランプは死活問題です。
アスリートなどは結果が必ず求められる世界。
でも、アスリートも人間。
スランプはやってきます。

これから、有名なアスリートが実践しているスランプ脱出法をご紹介します。

水泳の北島康介さんのスランプ脱出の名言!

出典 http://www.nikkansports.com

他人との比較という相対評価ではなく、自分に対する絶対評価から、自分自身、ひいては物事を捉えています。
自分にとって価値があるのは、人と比較した評価ではなく、自分が頑張れたかどうか。

出典北島康介

これはハッさせられました。
私には劣等感が常にある気がします。
それは、まさに北島康介さんが言うように他人との比較の結果。

でも、本当に大事なのは自分が頑張れたかどうか。
ここに気づけない自分がいました。

他人と比較する必要は本当はないのかもしれません。
とても勉強になりました。

ゴルフの宮里藍さんのスランプ脱出の名言!

何かを捨ててシンプルに

出典宮里藍

私はそんなにゴルフに詳しくありませんが、プレッシャーとの勝負の世界。
ゴルフをテレビで見ていると宮里藍さんのプレイを見ることもあります。
打つ前、一瞬の静寂。
集中しその一打にすべてをかけているように見えます。

私はこの言葉で自分が持っているものが捨てられるってすごいと思いました。
私自身がこの手に持っているものは、たいしたことはないです。
でも、持っていたいです。
自分が持っているものを捨ててしまうと自分に何もなくなりそうだと思うからです。

けれど、宮里藍さんはそれを覚悟で捨てて新しいものを得てきた。
だから、この言葉が生まれたと感じます。

野球のイチローさんのスランプ脱出の名言!

出典 http://blog.livedoor.jp

考える労力を惜しむと、前に進むことを止めてしまうことになります。

出典イチロー

なるほど。
スランプってずっと思い悩んで正直辛いのはいけないことだと思っていました。
けれど、イチローさんのこの言葉を知ってその辛さから逃げると自分の歩みは止まる。
この悩みは必要なものだと思えました。

前向きに食事をし、前向きに買い物をした。
何事も前向きに行動することが可能性を生む。

出典イチロー

よくスランプになると家から出ようと言います。
前向きなことをすることでスランプ脱出の可能性が生まれる。
イチローさんが実践して知った言葉。

非日常の行動を気持ちを前向きに切り替えてすることで、スランプから脱出できるんですね。

すべての言葉が身にしみた・・・。

まさに、私の考え自体がドツボにハマっていた感じがします。

他人と比べ劣っていると評価し、自分の持っているものが捨てられず。
スランプに悩む自分は悪いとさえ思っていたのです。

たくさんのピンチを乗り越えてきたアスリートの言葉には力があります。
自分の考え方から見直すチャンスをもらいました。

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