政治資金の問題で追い込まれている舛添要一東京都知事がなりふり構わず言い訳をした結果、クレヨンしんちゃんの言葉遣いを政治の力でなおすために漫画本を購入と発言したようです…。

この事自体は2014年に朝日新聞が報じるも現在はその記事自体が閲覧不能になっているようです。

「クレヨンしんちゃん」や「イナズマイレブン」などの人気コミックのタイトルも並ぶ。「児童の保護者から子どもが悪い言葉遣いをまねる」と相談を受けた舛添氏が「どのような表現がされているか確認するため」に購入したという。

出典 http://www.nikkei.com

今日のニュースでも報じられていましたね…。日経新聞にも取り上げられていました。

しかし、この言い訳が逆に問題であるという指摘もあります。

言論弾圧ではないだろうか?

確かにクレヨンしんちゃんの言葉遣いを政治の力で改めさせるとなると権力による表現の自由への弾圧になってしまいますよね。まるで戦前の日本のような言論弾圧と取られても仕方がない行為ではないでしょうか?

まさに弾圧国家となってしまうのではないだろうか?奇しくも舛添氏の発表の前日、ヘイトスピーチ問題で表現の自由、言論の自由の話が議論になろうとしている今このタイミングでこの話が掘り返されてしまったのは舛添氏に取って致命傷になりかねない事態ではないだろうか?

クレヨンしんちゃんが出てきたと笑う人も…。

確かに何も気にせずに見ているとクレヨンしんちゃんかよってなりますよね…。

クレヨンしんちゃんとは?

この絵を見れば一発でわかるのではないでしょうか?漫画として始まり、そこからアニメ化もされ、20年以上放映されている大人気アニメです。

初期の頃は言葉遣いや下品な表現で見せたくないと言われるアニメでしたが、映画を中心に親子の愛や友情などを描き、春日部市のイメージキャラクターにも選ばれている

今や国民的アニメと言っても過言ではないアニメである。

そんなアニメを政治の力で変える?

確かにしんちゃんの言葉遣いは品が良いとは言いがたく問題のある発言や下品な発言も多く見られるものの、政治の力で変えなければいけないような物ではない。

先ほどもで触れましたが、もしも本当に政治の力で変えようとしていたのであればそれは言論弾圧であり、表現の自由への挑戦である。

おそらくは弁護士の先生が指摘しているように家族の為に購入したと思われるが、それを変な言い訳をした結果、余計問題になっているのではないだろうか…?

舛添氏辞職へ秒読みか?

もはや、舛添都知事を支持している人は皆無と言ってもいいほど地に落ちた信用は回復する事はできないのではないだろうか?リコールや都議会に追い込まれて辞職なり、解任される前にそろそろ引き際ではないだろうか?6月1日を過ぎたため今退職してもボーナスの380万円は6月30日に支給される。

今やめても380万円ものお金を得る事が出来るのである。これ以上欲を出さず、今すぐ辞める方が傷は小さくて済むのではないだろうか?国民感情的には返金をして欲しいところであるが…。

お金の問題を多く抱え、言論弾圧問題を抱える今もはや、辞職への道しかないのではないだろうか?一刻も早く辞職し自身の傷口を抑える方がいいのではないだろうか?これ以上東京都民…いや、日本国民に恥をかかせる事になる前に辞職するべきである。

舛添要一東京都知事に関する記事はこちら

この記事を書いたユーザー

いつか笑って過ごせる日まで このユーザーの他の記事を見る

いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • インターネット
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス