ヘイトデモとマスコミ等から言われている川崎の2016年6月5日のデモが反対勢力による妨害行動で出発すらできず終わってしまいました。要するに、主張をする前に警察から許可されているデモが潰されてしまったという事になります。

どういうデモだったのか?

6月5日【午前】に川崎発!日本浄化デモ第三弾!を実施します。
詳細:暫くお待ちください。
追記事項(5月28日分)
皆様のプラカードに記載する、おすすめの検索ワードを追記します。
○印は、午後の渋谷デモと共通テーマです。

・ストーカー!怖い!神奈川新聞記者の石橋ガク!
・余命三年時事日記
・ハンドブック:余命三年時事日記
・しばき隊リンチ事件
○津久井湖の赤い貴族
○沖縄の反社会勢力の実態
○プロ市民
○パヨク・劣化サヨク
・法務省人権擁護局は『日本国民の敵!』
・日本人を差別する川崎市
・川崎福田市長はレイシスト

以上5/28追記分です。


一昨日(5月13日)に、民進党と共産党が次期衆院選で“も”選挙協力を進める事で合意したと発表しました。
また、千葉麗子氏の『さよならパヨク』は先週第三刷が決定しました。
と、言う事は、我々の敵である【反日勢力】がより明瞭な形をとってくれたと言う事です。
これは、方や売国詐欺・窃盗集団、方や、暴力(革命)による日本破壊を目論む極左テロリストに『纏めて引導を渡す』チャンスです。
今こそ、反日汚染の酷いからこそ【川崎を攻撃拠点】に、自国を貶め、嘘、捏造を垂れ流す日本の敵を駆逐しましょう!

主催:瑞穂尚武会 五十六パパ

出典 http://www.koudouhosyu.info

共産党への抗議デモであるという発言もネットに散見されますが、それは同日に行われた渋谷のデモのテーマです。こちらの川崎のデモのテーマは、上の引用部を見ると左翼を許さない&日本人への差別を許さない。という事ではないでしょうか?

更に主催者からの注意事項として、

川崎発!日本浄化デモ第三弾!
【最終の】注意事項を申し上げます。
1)少しの妨害行為でも110番!携帯をお持ちでない方は大声で助けを求めてください。
2)但し絶対に手を出さない事。我々サイドから逮捕者等を出したら保守運動すべてが挫折する事を自覚してください。
3)公園に入ったら警察の指示に従う事
4)絶対に違法行為はしない。皆さんは誇りある保守です。 勿論、ヘイトスピーチ解消法にも従ってください。【悪法も法なり】です。
5)雨具は、出来るだけ合羽、ポンチョの類いを。
6)交通系カードの余裕あるチャージ残高をお願いします。

出典 http://www.koudouhosyu.info

暴力を振るうな、ヘイトスピーチをするなと挙げています。要するに主催者側は建前としてヘイトスピーチはしないと言っているわけです。

本来であれば、ヘイトスピーチを始めた時点で止めるべき

10~20人ほどのデモ隊に対して反対派は1~200人ほどの人が集まったようです。圧倒的に数に有利なのは反対派です。いつでもデモを止める事はできたはずなのです。ヘイトスピーチをしないと主催者側は言っているわけですから、デモはさせるべきだったのです。

何故かと言うと言論の自由があるからです。もちろん、法律に則って自由があるわけで、ヘイトスピーチは法整備がされた為、違法行為となるわけです。罰則は無くても違法は違法です。行動する保守運動や在日特権を許さない市民の会(在特会)、そして、今回の主催者団体である瑞穂尚武会は法律を守る義務があります。

よって法律を犯した時点で止めるべきなのです。犯していなくても犯しそうな人がいるから逮捕だとはなりませんよね。ヘイトスピーチをやめて、正当に主義主張を展開するのであれば、それは、言論の自由の範囲内なのです。

川崎のデモ会場の様子は…。

出典 YouTube

これを見ていると昔と違い、ヘイトスピーチと言われている側よりも反対派の方が怖い印象をうけます…。昔はそれこそ、聞くに耐えないような罵倒を浴びせる集団でしたが…。徳島や京都などで逮捕者を出して、今やおとなしくなっているのです。

それに対して反対派は段々過激になっている印象を受けてしまう。

実際に実行された渋谷のデモは…。

渋谷駅近くでも午後3時すぎ、右派系市民グループのデモの起点となった公園に反対グループが集まり、騒然となった。 警察当局はデモをめぐる違法行為に厳格対応する方針を示しており、主催者側も参加者に「差別発言や暴力的行動は絶対にやめて」と念押しし、この日は過激な発言は影を潜めた。
 しかし、デモは開始直後から反対グループが車道に寝転んだり、参加者に飛びかかろうとしたりして大混乱となった。

出典 http://www.sankei.com

過激な発言は影を潜めたと書かれている。実際に現場に行ったわけではないのでなんともいえないが、ヘイトスピーチが行われていないのであれば問題はないのではないだろうか?

問題なのはヘイトスピーチであり、反対派と違う意見のデモをする事ではないはずなのです。

デモ中止の問題点

まさにこの方の言う通りである。

法律に則って許可を取って行われてる行動を、許可を取らずに大人数が集まり妨害するという行動は、言論の自由を脅かすものである。これがOKであれば、現状のヘイトスピーチの法案ではアメリカ軍へのヘイトスピーチもダメという事なので、出て行けとやった基地反対派のデモを潰す事もOKとなってしまう…。それで困るのは反対派ではないだろうか?

他のデモへの影響を与えるかもしれない、非常に危険なでも中止だったのではないだろうか…。脱原発や安保法案反対などでせっかくデモが一般化したのに、こうしてデモを潰すという行動は、日本の表現の自由を脅かす物であるとしか言えない。

日本は法治国家である。正義や大義があれば何でもOKの戦国時代ではない。勝てば官軍負ければ賊軍などというのは、法治国家で民主主義国家である日本には似合わない思想である。

安倍政権や右派団体デモを軍靴の音と表現する人がいるが、反対派のしている事は言論封殺ではないだろうか?軍靴の音こそ聞こえてこないかもしれないが、民間運動による暴走で少数派を封殺するのであれば、本末転倒ではないだろうか?

日本社会に住む外国人という少数派の権利を保護するという事はもちろん必要だが、法律の範囲内であれば日本人の少数派の権利も保護せねばならない。

もしも、デモを止めたいのであれば法律に則り、問題のある行動をコツコツと告訴して、潰していくしか無いのではないだろうか?数に任せた暴力によるデモの中止は何も生まない

自分の意見以外を排除するという考えは非常に危険である。

ヘイトスピーチの規制について

ヘイトスピーチ規制の法律は現状未完成と言わざる得ない。

・罰則がない
・ヘイトスピーチの定義が曖昧
・日本以外の出身者だけを保護している

この3点である。罰則がなければ抑止効果は限定的であるし、定義が曖昧であれば如何ようにも解釈でき、別件逮捕の温床になりかねない。また、移民などで日本以外の出身者が多数派になる事が想定されていない。すなわち、将来もしも、外国出身者が9割で生粋の日本人が1割になった場合、少数派を規制する法律になってしまうのである。そんな馬鹿な話があるだろうか。

あと、一部勘違いされている方がいるみたいだが、規制されるのは不当な差別である。不法滞在者などを外に出す事や日本の滞在の許可が消える犯罪を犯した者を強制退去させるのは不当な差別ではない。

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