日本でも大人気のスターバックス。毎日立ち寄る人も少なくないのでは、と想像します。コーヒー好きだけでなく、季節限定メニューや、様変わりするいろんなメニューを楽しみにしているお客さんも多いことでしょう。オーダーもカスタマイズできるというのも魅力の一つ。

そんなスターバックスですが、前回、店員が明かす本音を記事にさせて頂きおかげさまで大好評でした。

今回は、スタバの店員が思わず「イラッ」としてしまうお客さんを「BuzzFeed News」からご紹介。もちろん仕事なのでバリスタもそうそう顔には出せませんが、内心そんな風に思っているんだな~というのがわかって、ちょっと面白いのです。

「どんだけキャラメルソース好きなんだ⁉」

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キャラメルソースに目がないお客さん、いますよね。朝一番から「ヴェンティ(大)サイズのキャラメルフラペチーノにエクストラでキャラメルソースつけて」と言われた日にはバリスタ、「うへ~」だそうです。

「お茶に蜂蜜を入れて」とおねだりする客には、「セルフサービスにある蜂蜜を自分で好きなだけ入れろ!」と密かに思うバリスタも。

「バッグを置いてから受け取れ!」

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コーヒーを受け取る時にバッグが邪魔になるのか、腕をクネクネさせながら必死で受け取ろうとする客に、バリスタ思わず「バッグを床に置いてから受け取れ!」と言いたくなるそう。うーん、確かにいるかな、そういう客…って筆者だったりして。

意味不明のオーダー

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「えっと、カフェイン半分のカロリーゼロのライトアイスキャラメルラテをシェイクせずにかき混ぜたものをヴェンテサイズで4つ」

「は?」

カフェイン半分って何なんでしょう??シェイクせずにかき混ぜるって…謎の注文はバリスタを困らせます。

他にも…
「こぼれない逆さまにしたキャラメル・マキアートください」

「できません」

これ、絶対無理でしょう。意味不明で不可能なオーダーをするお客は意外と多いのかも⁉

ホイップクリームには要注意!

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女性バリスタがホイップクリームのボトルを振っている時に、やたらとアイコンタクトをしてくる男性客。どうやらアメリカでは情事の小道具にホイップクリームを使う人が多いそうで、何やら変態的な良からぬことを想像しているようなねちっこい視線をお客から感じる時があるそう。女性バリスタも大変ですね。

「ここはマクドナルドじゃない!」

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「フラッペ」とオーダーしてくるお客に対してイラッとしてしまうバリスタも多いそう。アメリカのマクドナルドのフラペチーノはフラッペという名前なので、スタバでも「フラッペ」とオーダーされると思わずスタバ店員のプライド意識が働くのでしょう。

「ここはお前だけの場所じゃない!」

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スタバでよくノートパソコンを持ち込んで何やらしている人もよく見かけますが、なんとデスクトップまで持ち込むお客もいるのだとか。いったいどうやって運ぶのでしょうか⁉まるで自分のオフィスのように、1日中座っているお客にはバリスタからの冷たい視線が注がれているようです。

「女であることを武器にしないで!」

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アメリカでは「女性客」ということで、時々ドリンクを無料にしてくれるバリスタもいるのだとか。そういう噂が広まって、やたら媚びを売ってくる女性客も少なくないのだそう。カウンター越しのそんな熱視線にバリスタ一同、うんざり。

更にはこんなオーダーも。「ホットフラペチーノを一つ」というとんでもない勘違い客もいるそう。ホットフラペチーノが飲みたければ、まずフラペチーノをオーダーして家に帰ってチンするしかないですよね(笑)。

「何気に得をしようとするな!」

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サービスはおもてなしの基本とはいえ、その揚げ足を取るような注文はちょっと頂けませんよね。「アイスクリームを2スクープと、バニラシロップを14プッシュ入れたヴェンテサイズをお願い」…いやいや、それはもはやフラペチーノ2つ分のオーダーと同じ。何気に得をしようとするお客にバリスタは「イラッ」!

更には、自ら「ドリンク、無料になるはずよ」とスタバカードを渡しながら言ってくる客にもバリスタは「確認すればわかることなんで」と言いたいようですよ。どんな時でも謙虚になるほうが印象も良しということですね。

「続けてパンプキン・スパイスラテの注文はやめて~!」

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実は作るのが結構面倒なパンプキン・スパイスラテ。人気商品ゆえに、シーズンになると立て続けにオーダーが入って、バリスタてんてこまいになることも。まぁでもこればっかりは嬉しい悲鳴ですよね。

そして、何十回も「これ、シュガーフリーでノンファットよね⁉」と確認するビッグサイズの女性にも「勘弁して。何回言わせんの」とバリスタはほとほと疲れているようです。カスタマイズができるとはいえ、あれやこれやの不可解なオーダーをしたり、必要以上のサービスを客自ら求めるというのは、やはり店側もお困りの様子。

素敵なカフェだから、気持ちよく利用したい

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スタッフ側は顔には出さなくても、本当はもっともっといろんな本音があることでしょう。でも、自分も気を付けようと思えるから時々こんなふうにバリスタの本音を聞けるのは逆にいいことではないでしょうか。

どんなお客にも笑顔で対応してくれる店員さんはスタバに限らず気持ちがいいもの。だから利用する側も、マナーと秩序を守って気持ちよく過ごせる空間を作りたいですね。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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