SNSについて誹謗中傷をしてくる人に対して発言

2016年6月3日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演した水原希子さんがトークの中でSNSについて誹謗中傷をしてくる人に対して発言した。

あまりにもマナーがない

水原さんは、ツイッターやインスタグラムを積極的に参加していて、気になっているのが「中傷とか嫌なコメントを毎日送ってくる人がいて、あまりにもマナーがないというか……」と話しを切り出した。

ブロックするといたちごっこになる

「ひとりの人が、いろんなアカウントを使って攻撃してくる。なるべくブロックするんですけど、また別のアカウントで攻撃される」と悩んでいることを告白。

ブロックするにも値しない

それに対して、同じくツイッターをしている松本人志さんは「僕はブロックしないですよ。」と自身のやり方を話し始めた。「あんなのブロック目的やから、お前なんてブロックもしてやらねえよ。ブロックするにも値しない」と無視していると語った。

中傷された過去の体験

松本さんは2016年4月16日、熊本地震で「僕にもきっと何かが出来ると思っています。待っていて下さい」とツイッターで被災者たちにエールを送った際に、「売名行為ですか?」と書き込みされたことがあった。

すっごい腹立ちますよ!

それに対して2016年4月24日のフジテレビ系「ワイドナショー」で松本さんは、自らこの件に触れ、「俺もうこれ以上名前売りたくないので。。」と語り、共演者たちの笑いを誘った。だが、松本さんは真剣な表情で「すっごい腹立ちますよ!」と続けた。

「すっごい腹立ちますけど、これで腹立ってやめるのも絶対違うし。こういう人たちって。。なんなんでしょうね!?」

めんどくさいこともあるけど、プラスもある

松本さんは、「こういったことをやる人たちはごく一部であり、それに流されるべきではない」とその時は結論を出している。

今回も、その時のことにふれ、「(SNSをやるのは)めんどくさいこともあるけど、プラスも多少あるもんね。」と締めくくり、水原さんもそれに頷いた。

ネットで誹謗中傷された時、あなたはどうしてますか?

SNSなどにおいて、ある日突然、ひどい書き込みをされた経験を持つ人は、多いと思います。その時、どういった対処方法をとるのが一番正しいのでしょうか?

まず、ありがちなことは、「反論する」だと思います。松本さんもおっしゃってたように、誰でも誹謗中傷されるとめちゃめちゃ腹が立ちます。そして、それに反論したくなるのが自然なのです。でも、これは一番やってはいけない行為となってしまいます。

誹謗中傷している人は、あなたに喧嘩を売ってきているのです。つまり、あなたが反論してくるのを待っているのです。そこに反論してしまうと、相手の思うつぼにはまったことになるのです。火種がまかれているのに、そこに油をそそげば、小火が大火になってしまうのと同じ原理です。

管理者や運営会社に削除依頼を提出する

無視することができれば、それが一番なのですが、誹謗中傷があまりにもひどい場合や、長期にわたって繰り返される場合は、管理者や運営会社に対して削除依頼を出すことです。良い管理者や運営会社であれば、それがスムーズに行われますが、なかなか応えてくれないサイトもありなので、そういう場合は、削除依頼を書類にして管理者や運営会社に郵送する方法もあります。

依頼内容が相当であれば削除するのが通常の扱い

「削除依頼のことを“送信防止措置依頼”というのですが、書類を作成して郵送するのが一般的な方法です。
受け取ったコンテンツプロバイダ等は、投稿者に対して自主的に削除するかどうかを、7日間の期間を定めて意見照会を行い、返信がなく依頼内容が相当であれば削除をするというのが通常の扱いです」(清水陽平弁護士)

出典 http://sirabee.com

ネットで自分への「誹謗中傷」を見つけたときの対処法

証拠を残しておく

ネットでの問題書き込みを発見した場合、重要なのは証拠保全です。見つけたらまずは記録に残しておくことがよいでしょう。
スクリーンショットをとるか、パソコンで、URLを含むヘッダー情報や、書き込み者のIPアドレス、さらにその日時等を開示した形でプリントアウトしておくことが肝心です。
どんなトラブルでもそうですが、個別の事案によって状況や被害は大きく異なります。まずは具体的な証拠を集め、それから対応策を各方面に相談してみることが妥当な道筋ではないでしょうか。

出典 http://sirabee.com

ネットで自分への「誹謗中傷」を見つけたときの対処法

誹謗中傷の内容によって判断するべき

ただし、法的処置などに訴えるとなると、誹謗中傷した相手を特定しなければなりませんし、弁護士などの費用もかかります。

もし、内容が脅迫的な言葉を含んでいる場合は、警察に相談することがストーカー法によって今は可能になったと思います。

そこまででない場合は、上記松本さんの対応のように、相手にしないことが一番良いのです。

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さくらまい (Mai Sakura) このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。
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Я работаю в качестве веб-писателя в центре внимания в Японии.

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