熊本地震から一ヶ月半経ちました。経験に勝るもなはないと痛感しています。

熊本日日新聞社から熊本地震特集冊子が発売されました。1000円で復興義援金にあてられるそうです。興味あるかたは、熊本日日新聞社に問い合わせてください。熊本では長崎書店等で販売されています。

熊本人として、県内外から温かいエネルギー、サポートをいただいています。しかし、心のケアは
まだこれからスタートだと思っています。
不眠、イライラ、もしくは何もやる気が起きない。
体調不良・・・・・・

特に子供に関しては、各学校等で調査があり、3600人あまりの子供にケアが特に必要とありますが、大人がやられています。子供にケアするにも

いつも、元気に笑顔で安心感を与えようと必死です。

著者を含めて大人も、突然涙が溢れてきた、という経験者が多いです。
子供にだけでなく、その子供のケアをする大人に対してのケアを是非考えていただきたい、自治体には。と痛感しています。

こんな状況をみて、大人は大丈夫か、と何故に言えるか。自分の足元が崩れていくなか、必死に泣いていられないと、復興に向けて踏ん張るなかで、何故に傷ついていないと言えるのか。

お母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、行政職員のみなさん、大人であるがゆえに抑圧してきたけど、涙が溢れてきたら、そのまま、そのまま、泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて!

泣きたい、この記事が真実だから、もし泣きたいならば、自分だけじゃないと知って欲しい。

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Ayako. このユーザーの他の記事を見る

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楽しく過ごすのが大好き。

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