偉そうにするなということ

先輩づらする奴、上司づらする奴、親分づら・兄貴ヅラ・・・、何でもいいが、とにかく偉そうにする奴が大嫌いである。

そういった輩は『 臭いで分かる 』というか、常に上から目線で暴言を吐き、他人や目下の者や自分より弱い立場の人間に対して、一切の思いやりも無ければ微塵もの優しさも感じられない。

まさに顔面というか、見た目が偉そう

偉ぶりたい輩は、言動も他人を思いやる気持ちが無いばかりか、威張って他人をいじめたい気持ちが顔や文章に明らかに表れるし、もちろんその顔もいかにも威張り散らすであろうという偉そうな面構えをしている。

当然書く文章にも偉そうな言葉が所狭しと溢れているし、威張り散らして他人よりも優位に立ちたいという醜い気持ちがヒシヒシとにじみ出てくる。

私は言葉づかいも文章も、ある程度意図的に攻撃的な表現をしてはいるが、あくまでもアナーキーとしての反逆的な気持ちの表現で、日々悪の枢軸供と戦っているから( 笑っ )、そういった過激な文章表現を使っているということになる。

だが、自分で言うのもなんだが、本来 その本心の奥底は思いやりと優しさに満ち溢れた、慈悲深い人間である。

本当の毒で他人に危害を加えるか 毒に見せかけて攻撃するか

アナーキーの反逆精神と、偉ぶりたい人間の上から目線の 他人への思いやりのない精神は、ちょっと見は似ているように感じるかもしれないが、その中身は全く異質なものである。

いうなれば、毒蛇と、毒のある蛇のように見せかけた、咬まれても安全な毒蛇もどきのようなものである。
もちろん、毒蛇が威張りたい偉そうにしている人間のことであるのは言うまでもない。

暴言・失言・パワハラのオンパレード

そのような他人に不快感を与える、常に上から目線の威張りたい人間は、表現する言葉や文章の端端に、いつも他人よりも上にいて威張り散らしたいというどす黒い欲求が見え隠れしていて、普段の行動にも他人への暴力的な気持ちと行動が現れ、ついには暴言・失言・パワハラを繰り返すようになるのである。

まぁ、一種の心の病気なのだが、他人に迷惑を掛ける以上は病気だからなどと言って見過ごして許すわけにはいかない。

そういう輩はどこにでもいるが

もちろん、そういった心無い言動を繰り返す、ハラスメント・クレイジーはどこの世界にも存在する。

たとえ高学歴で成績も頭もよく、たとえば政治家や医師や大会社の重役とかアナウンサーなど、一般的に立派な仕事だと言われるような職業に就いていても、他人への思いやりのかけらも無い、他人を見下す姿勢を改めずに、いつも暴言や失言・ハラスメントを繰り返すモンスターへと豹変することになるのである。

いずれにしても結局は自分に返ってくる

まぁ、そういった偉そうにしたい人間は、結局はみんなに嫌われて、人間関係も他人から避けられるから本当に仲の良い信頼関係は築くことが出来ない。

誰もかれもに対してでも威張り散らし、上から目線の偉ぶりたい人間の末路は、誰からも慕われずに ただ一人寂しく死んでゆくのが当然の結末である。

まさに、『 自業自得 』とはこのことだと、やっと気が付くのは地獄に落ちてからのことであろう。

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