この先ずっと いつまでも先送りにしてほしい

増税は社会保障の財源だなどと大義名分を唱えているが、たとえこの先どれほど、どんな工夫をしてさまざまな増税をしたとしても、その全てが政府の役人や、自治体の知事達の懐を潤すことにだけ まさにダダ漏れの湯水のごとく無駄に使われて失われていくだけなのだから、今回の消費増税の先送りの判断はかろうじて正しいということになる。


財源が足りることなど永遠にない

たとえこの先、他のどのような方法でどんなに増税しても、社会保障等の財源が潤うことなどもちろん有り得ないし、決して我々国民の生活も良くなることなども有ろうはずも無い。

全部湯水のごとく、無駄に使われてしまうだけ

どこぞの知事が公用車で別荘通いに使っている金も、政府の要人が雁首並べて国会などで居眠りしながら何の役にも立たない議論を続けている金も、我々からの税収の全ては、全部彼らの無駄遣いの元となるだけで、我々国民の為に税金を使ってくれるような、我欲の無い神様のような人物がこの国を動かしているわけが有る筈もないだろう。

物価の高騰だけでも苦しいのに

国民の生活水準は、この先もずっと改善することなど望めないだろう。

まして商品の値上げや円高の影響で、改善どころかこれからも悪くなる一方のはずである。
そんな苦しい国民の生活を、更に苦しめるであろう消費税の増額が、ほんの少しの期間だとしても、延期されることは大歓迎されても良いことだ。
2年半などと言わずに もっとずっと、出来ることなら永遠に消費税の増税など行わないでいてほしいものである。

この記事を書いたユーザー

Dark Bitter Limoncello このユーザーの他の記事を見る

旅行や美味しいもの、カラフルなもの、いい香りの物の話題が大好きです。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • 動物
  • 海外旅行
  • インターネット
  • 国内旅行
  • グルメ
  • 料理
  • 暮らし
  • テレビ
  • エンタメ
  • コラム
  • おもしろ
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス