これからアイスの美味しい季節

今はまだ、うだるような暑さと言うまでにはなってはいないが、もうすぐ本格的な暑い夏がやってくる。

そういう季節になってくると、何といっても美味いのが冷たく冷えた食べ物である。

冷やし中華や冷麦・素麺はもちろん、冷蔵庫や氷水でキンキンに冷やしたスイカやメロンなどの冷たいフルーツも美味しいが、暑く火照った体を一気に冷やしてくれるのが、かき氷とアイス類だ。

リーズナブルで豊富な品揃え

一年中 常に31種類以上の、美味しいフレーバーのアイスクリームを揃えているアイスクリーム専門のチェーン店や、リーズナブルなお菓子とアイス類をいつも手軽に買えるように販売してくれているチェーン店もありがたいし、そこの会社のたしか山梨の本社工場でも、工場見学に行くと無料でアイスがたくさん味わえるようなので一度行ってみたいと思っているが、特に近年は近場のコンビニでもアイスの種類が豊富で、コンビニに立ち寄る度にアイスの売り場でついつい色々迷いながらも買ってしまうのだが、どこも比較的リーズナブルなアイスを提供してくれるので、安心して様々な種類のフレーバーのアイスを楽しむことが出来てとても嬉しい。

とにかくハッキリしてほしい

食べ物では 苦手なものは殆んどない中、あのシイタケだけは天敵と言っていいほど大嫌いなのだが、他にはまぁ、ひじきとアボカドくらいは あんまり味もしないし好きではないが 特に苦手と言う程のものではない。

ただ、味の薄いものは何にしろあんまり美味しいと思わないし、酸味も苦味も、しょっぱさも甘さも、全てはっきりしていないと面白くないし、パクチーやセロリのように強烈な香りのものも大歓迎である。

つくづく薄味はストレスが溜まる

だから、長年関西に住んだ経験もあるのだが、あの独特の『 薄味文化 』にはとてもついて行けず、いくらダシが効いているから薄味でも美味しいのだと主張されても 決して納得がいかずに、濃い味付けにし直して食べなければ満足できずに、大阪の食事ではいつもストレスが溜まっていたものだった。

何故かこれだけは

おそらくそういう味のしっかりした、強烈な香りの食べものなどが苦手だという理由で、薄味文化圏の関西の人達は『 チョコミント味 』のアイス類を嫌うのだろうが、このチョコミント味のアイスだけは私も、関西人でもないのに 残念ながらどうしても好きになれない。

歯磨きみたいな味がするから

ミントそのものが苦手なのではない。

その証拠に、ミント味のガムやタブレットは ほぼ毎日利用しているし、歯磨き粉だって洗口液だって、もちろんミント味である。

だからこそ、食品に直接入っているミント味が苦手なのだと、遅ればせながら最近再認識した。

日本料理店で出される懐石のコース料理の中で、料理の後のデザートの上にちょこんと生のミントの葉っぱが乗っかっていると、必ず避けて 食べずに残すし、いろいろ選べるアイスの種類でも、カラフルで美味しそうだとは思うが、チョコミント味のものは絶対に選ばない。

ただの口内洗浄用

要は、ミントは食後のエチケットと歯磨きなどの口内洗浄用の役割としてしか認識していないから、食事としての食べ物と一緒に胃の中に入ることに抵抗があるということのようだ。

ニンニクや餃子のような 強烈な臭いのする食事の後に、口の中をスッキリさせたり、エチケットとしてガムやタブレットを利用するのとはまったく違う次元のものが、美味しい食べ物と一緒に胃の中に入って来るのは、まるで歯磨き粉と一緒にチョコアイスを食べている気がして、拒絶反応が起きるというわけだ。

これで自分が関西人がチョコミントを嫌う理由とはまったく違う原因で、あの味を受け付けないという理由がハッキリしたので、歯を磨いて安心して眠ることが出来る。

あぁ、この夏もチョコミントのアイスを見かける度に、このことを思い出しそうだなぁ・・・。

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