今話題になっているのがこのツイートです。

「あなたを傷つける人」「無礼な人」
自分に対して害を成す人がそれを許せない自分が悪いなんて思わず、不快と思ったら距離を置こうという言葉です。

これだけだと、少なくてもっとどんな人と距離を置くべきなのか、付き合わないべきなのか知りたいという方も多いと思いますのでご説明します。

あなたを傷つける人

あなた自身を傷つける人は例えネタでひたすらいじり続けてくるなどであっても基本的に有害な事が多いのです。このタイプの人は人を見下し、他人の評価を下げて自分の評価を上げる手法を取る事が多いのです。人を傷つけ自分の価値を上げるという手法はよくありませんよね。

このタイプの人間に人を紹介した場合、あなたの悪口や過去の黒歴史を暴露されてしまい、あなた自身の評価が下がってしまうという事態になりかねません。何より、あなた自身が疲れてしまいますよね。

無礼な人

横柄で無礼な人といると疲れますよね。横柄な態度や無礼な態度を取り続ける人と一緒にいるとあなた自身の品格も疑われてしまいます。多少無礼な程度で、要所を抑えているようなちょっと粗暴な兄貴分みたいなタイプであれば、有用な場合もありますが、度を超えている場合は注意が必要です。

あなたがストレスを貯めるようであれば距離を取るべきです。特に周りからも嫌われているようであれば、手に負えないタイプなのです。このタイプの人間と付き合っても良い事はありません。

金癖の悪い人

金の切れ目は縁の切れ目なんて言葉もありますが、金癖の悪い人と付き合っても良い事はありません。特にお金を貸してくれと頻繁に言ってくるタイプや勝手に人の財布からお金を持っていくなんて人とはとっとと縁を切るべきです。

借金の理由が、ギャンブルや女男関係の場合は完全にアウトです。ほぼ返ってきません。後はひたすらたかってくる人にも要注意です。気持ちよくあなたを持ち上げてきて気持ちいいとしても、あなたにお金がなくなれば、急にいなくなり、助けてくれない事がほとんどです。

私自身、昔このタイプの人間との関わりがありましたが、体調を崩してしばらく働けなくなったら急に連絡すら取れなくなりました。そして、復活したらひょっこり現れるのです。逆に数回おごった程度のこっちもあまり覚えていないくらいの人が恩義を感じて助けてくれたりします。

空気読めを多用する人

あなたの周りにもいるのではないでしょうか?空気読めという言葉を多用する人です。もちろん、話の流れで、空気読めよという言葉は使うと思います。しかし、もうとにかく空気を読めという言葉が大好きで、自分の意見とちょっとでも違えば空気を読めと言ってくる人っていますよね。

そういうタイプに限って、お前の為に言っているんだといいますが、お前が空気を読めと思ってしまいますよね。自分は仕事ができると思っているけど、実際はそんな事なく出世できない人間に多く見られます。

批判的な人

自分の意見をかざして、人に対して批判的な人というのは有害な場合が多いのです。人の話を聞かず、話の途中で勝手に解釈をして自分の中で決めてしまい、絶対に正しいと譲らないのです。

このタイプの人は、どんなにわかりやすく説明してもわかりませんし、時間の無駄です。極度の自信家か理解力がない人なのです。コミュニケーション能力が欠如している事もあります。そして、どんなにいい仕事をしても絶対にケチを付けてきます。自分の思った通りに事が動かないと気が済まないのです。

支配欲が強い人

支配欲というのは誰にでもあるものですが、これが強すぎると問題です。最近は減りましたが、毎日のように飲みに行くぞと嫌がる部下を引き連れ飲みに行くというタイプや全て自分に報告させないと気がすまないタイプです。

自分の意見が常に正しいと思っている等、上記の批判的な人とかぶる場合も多く、自分中心で世界が回っていると思っています。とにかく自分の思い通りに行かないと腹を割って話そうなどとよってきて、ひたすら自分の意見を押し付けてきます。

言い訳が多い人

言い訳が多い人っていますよね。多少であれば、人間誰しもある事なので気にする必要はないのですが、失敗した時などに常に人の責任や物の責任にする人が居たら要注意です。

自己分析ができていませんし、失敗をしっかりと受け入れていませんので、何度でも同じ失敗を繰り返します。人は失敗をして成長するものですが、失敗をしても人や物の責任にしている人は成長しません。何度でも同じ失敗を繰り返すのです。

このタイプの中でも、一番厄介なのは全部責任を人に押し付けて、手柄だけは自分の物にするタイプです。近くにいると失敗はあなたの責任、成功は自分の物にされてしまいますので良い事はまったくありません。

距離の取り方はどうすればいいの?

距離を取れ、離れろと言われてもどうやって離れればいいかわからないという事も多いと思います。仕事などでの関わりがなく、有害度が高い場合は、ばっさりと切ってしまうという勇気も必要です。

しかし、ながら仕事で関わらなければ行けないなんて事もありますよね。仕事を変えてしまうと言うわけには中々行かないですよね。ちょっとずつ距離を取りましょう。特に周りからも嫌われている場合は、周りもわかっていますからその人と距離をおいている別の人と一緒にいる時間を増やすなどすればいいのです。

どの程度害があれば距離を取れば良いのか?

まず、第一の基準はあなたのストレスです。イライラする、しんどい、辛いという場合は速やかに距離を取るべきです。上で上げたタイプの多くは、相手は自分が正しいと強く思っている場合が多く、基本的に話し合いが通じません。自分が悪いなどと思う必要はないのです。

次に考えるのは周りの評価です。周りみんなに嫌われている場合は、百害あって一利なしです。自分だけいい顔をする必要はありません。仕事など最低限の関わりにすれば良いのです。

自信がない場合は誰か第三者に相談しましょう。その相手に利害関係がない人がベストです。さらに言えばその集団(会社や学校など)に属さない人で今後も関わる可能性が低い人が良いのです。例えば、会社の人の相談を中学時代の友達にするといった感じです。

世の中関わらない方がいい人もいる

世の中には関わらずに縁を切る方がいい人も存在します。それが上記のような人達です。そういう人とは関わるだけ損をします。客観的に見てもこいつはダメだと思えるのであれば、早急に距離を取りましょう。それがあなた自身のためになります。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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